
海外ビジネスの最新情報


就労査証基準引き上げというリアル

マレーシアで「結核」が話題に
「結核(TB)なんて、もう昔の病気でしょ?」 私も正直そう思っていました。日本で育ち、暮らしていた頃の結核の記憶は、どこか遠いものでした。ところがここ...

フィリピン消費市場のインフラ「Home Credit」
東南アジアにおいて、消費者の購買行動を劇的に変化させている企業がある。フィリピンを中心に展開する「Home Credit」だ。 日本ではクレジットカー...

「日本へ行けない」―フィリピン訪日ビザの渋滞について
今日本のインバウンド市場で最も熱い視線が注がれている国のひとつ、フィリピン。2025年には訪日客数が88万人を超え、ASEAN諸国の中でタイに次ぐ第2...

シンガポール人が日本を褒めなくなった理由
シンガポールと日本の関係は親密です。 日本食、四季の風景、歴史文化の体験──日本の魅力は、世界各国で高く評価されています。親日度調査では東南アジア諸国...

マレーシアが「東南アジア最大の新車市場」に
夕方のクアラルンプール。 信号がひとつ変わるたびに、車列がほんの少しだけ前へ進む。この動かない感じが、ここ数年でどんどんひどくなっている気がしています...

ガソリン代が跳ね上がった!
3月12日の水曜日、いつもどおりマイカーで近所のガソリンスタンドに入りました。給油機の前に立ち、価格表示を見て「本当に値上がりしてる!」と思わず声が出...

1リットル400円超の現実 ─ シンガポールで、車を持つということ
今月初め、シンガポールに住む姪っ子からメッセージが届きました。「ガソリン、すごいことになってる」。短い文章でしたがその重さは伝わってきました。久しぶり...

燃料高騰が直撃するフィリピンの交通事情
2026年2月28日、米国とイスラエルは米国防総省が「エピック・フューリー作戦(Operation Epic Fury)」と命名した大規模軍事攻撃を開...

フィリピンの3大配車アプリ「Grab」「InDrive」「Green GSM」徹底比較
経済成長著しいフィリピンですが、マニラ首都圏の交通渋滞はアジア最悪レベルで、移動には多大な時間とストレスを要します。公共交通機関には鉄道やバス、ジプニ...

フィリピン流「サムギョプサル」の実態
日本で「サムギョプサル食べに行こう」と言うと、厚切りの豚バラ肉をサンチュで巻いて食べるあの韓国料理を指します。しかしここフィリピンでは、「サムギョプサ...

日本のわさび技術、アイルランドを入り口に欧州市場へ。
ヨーロッパでは日本食人気の高まりに伴い、本ワサビの需要が拡大しています。こうした中、日本の農業技術ベンチャー企業が、独自の屋内栽培技術を武器にアイルラ...

チャンギ空港が描く「新しい旅の地図」
都市国家シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港がまたひとつ節目の年を迎えました。2025年の年間旅客数は 過去最高の6,998万人 に達し、世界的なハ...

マレーシア、雇用パス(EP)要件引き上げの衝撃
2026年に入り、マレーシアの邦人社会で大きな話題、というより衝撃が走ったニュースがあります。それが「雇用パス(Employment Pass/EP)...
海外在住のライターによる最新の海外情報をお届け(ランダムに表示中)

四半期黒字で証明、Grabの収益モデルの確立に一歩前進
シンガポールの配車・デリバリーの最大手「Grab」が2023年第4四半期で初の黒字化に成功した。売上高は前年同期比30%増の6億5,300万ドルに拡大...

パエージャ発祥の地、スペイン・バレンシアの米事情
スペイン・バレンシアはスペインを代表する米料理である「Paella」(パエージャ)の発祥の地として有名だ。地中海性気候のバレンシア地方は温暖な気温・十...

世界で最も先進的な渋滞管理を実施
隣国マレーシアでは、現在「渋滞税」の導入について議論されていますが、地位差先進的な都市国家であるシンガポールは、古くから非常に先進的な渋滞管理政策を実...

デジタルノマドに最適な国!スペインが世界ランキング1位
以前の記事「デジタルノマドビザとは?」https://global-biz.net/europe/spain/digital_nomad_visa-s...

シンガポール QRコード利用出入国で効率化を実現
2024年にQRコード決済を利用した出入国システムが導入されて以来、5,030万人以上の旅行者がシンガポールの陸上検問所で、パスポートなしのQRコード...

中国版ガチャガチャ(カプセルトイ):中国で大ブームのブラインドボックス(盲盒)
中国では数年前から中国版ガチャガチャ(カプセルトイ)といわれるブラインドボックス(盲盒)が爆発的に流行した。ブラインドボックスは、箱を開けるまで何が入...

トランプ元大統領を家宅捜査:割れるアメリカの現状〜トランプ支持派編〜
8月上旬とある大ニュースが、全米の注目の的となりました。トランプ元大統領の家にFBIが家宅捜索に入ったというものです。このニュースそのものでも大事件で...

見習いたい、アイルランドの働き方&労働環境
アイルランドには「アルバイト」の概念がない。パートタイムとはアルバイトではなく、単に短い時間で働く労働者なのである。アイルランドにおいて、労働者はどの...

車の手配だけじゃない!配車サービスアプリだけで暮らせるベトナム
経済成長著しいベトナム。人口の14%を53もの少数民族が占めている中、ベトナムのスマートフォンの普及率は*63.1%で世界10位。世界9位の日本63....

マレーシア人の平均寿命は74.8歳
先日統計局から、2023年に生まれたマレーシア人の新生児の平均寿命は推定で74.8歳であることが発表されました。 2021年には74.0歳で、2022...

富裕層エリアにしか出店しない人気スーパー|アメリカ・トレーダージョーズの出店戦略
アメリカの人気スーパーTrader Joe’s(トレーダージョーズ)。他の大手スーパーとは異なり、オンライン全盛時代に真逆を行く独自路線はなぜ支持され...

日本のアニメのコスプレが大人気|マレーシア
日本のアニメは東南アジアで非常に人気があります。 以前シンガポールの記事で、「鬼滅の刃」がシンガポールで上映され大変なヒットとなっていることをお伝えし...

マレーシア:イスラム文化圏のラーメン事情
中国四千年の歴史が生み、戦後の日本が育んだ国民食、それはラーメンです。日本の国民食となったラーメンは、中華圏では『日式拉麺(にっしきらーめん)』という...









