
海外ビジネスの最新情報

チェーン店より「あの店」が選ばれる国
イタリアで暮らしていると、日本との違いを感じる場面がよくあります。そのひとつが、個人店や家族経営の店の多さです。 日本では外食をしようと思うと、「サイ...

16歳未満はSNS禁止へ ―― マレーシアの新ルール
以前ここで、マレーシアが子どものSNS利用に年齢制限を設けようとしている、という話を取り上げました。あのときはまだ検討段階で、「16歳未満は使えなくな...

「死ぬまでに一度は日本へ」 イタリアでも広がる日本旅行ブーム
イタリアで暮らしていると、「いつか日本に行ってみたい」という話を本当によく耳にします。 私の周囲でも、「死ぬまでに一度は日本へ行きたい」と話す人が少な...

24年ぶりの決勝、そして惜敗 ―― バドミントンの話題
5月31日の夜。私はいつものように、寝る前にスマホでニュースを眺めていました。 そこに飛び込んできたのが、”ロー・キンユー、24年ぶりの決勝へ”という...

外国人就労者の給与基準、6月1日から倍増
2026年6月1日は、マレーシアで働く外国人にとってひとつの節目になりました。この日から、就労ビザ「エンプロイメント・パス(EP)」の最低給与基準が大...

中国で売る前に知っておきたい 「持たなくても生活が回る社会」のリアル
筆者は上海に来てから、ずっと違和感として残っていることがある。 それは、「モノを持たなくても生活が回る」という感覚だ。 単なる便利さというより、都市の...

シンガポールが「超高齢社会」へ
クアラルンプール中心部の私立病院で働いていた看護師の知人がいます。 彼女は昨年、シンガポールに移りました。 「給与が3倍近くになった」と聞いたとき、正...

カラオケチェーン「まねきねこ」の進出に見るフィリピンのカラオケ文化
フィリピンと言えば、英語留学やBPO産業、若い人口構成などが注目されることが多い。一方で、同国は世界有数のカラオケ大国としても知られている。ショッピン...

マレーシアで進む高齢化 医療と介護、間に合うのか?
クアラルンプールに住んで15年あまりになります。 最近、近所のクリニックの待合室で、ふと気づいたことがありました。以前は子どもを抱いた若い母親が多かっ...

ニッケル・銅・金 —— 資源大国フィリピンが描く脱炭素時代の勝算
電気自動車(EV)、再生可能エネルギー、データセンター。脱炭素時代の到来によって、それらを支える「鉱物資源」の重要性が急速に高まっている。特に近年は、...

イタリアの市場にある「買い物以上」の価値
イタリアで暮らしていると、街の広場で定期的に市場が開かれている光景をよく目にします。野菜や果物だけでなく、服や靴、日用品まで並び、日本の「市場」のイメ...

日本とシンガポール 外交関係樹立60周年
2026年、日本とシンガポールは外交関係を樹立してから60年を迎えました。先日、シンガポールのローレンス・ウォン首相が初来日し、高市早苗首相との首脳会...

ハラル産業のGDP貢献額 1182億リンギット
最近、マレーシアのハラル産業が、2025年第3四半期までにGDPに1,182億リンギット(約4.5兆円)を貢献したと報じられました。これは、国全体のG...
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マレーシア初の国産EV プロトンが発売
マレーシアのプロトン(PROTON)は、同社初でマレーシア初の国産EVとなる「e.MAS 7」を発売しました。周辺諸国に比べてマレーシアはEVの導入が...

フィリピンのカピバラ人気について
2022年頃からTikTokを中心に、世界中でブームとなったカピバラ。フィリピンでも各地の農場や動物園でのふれあいスポットの登場、ECサイトでのカピバ...

中国で若者に人気のゲームとeスポーツ事情|高齢者施設でも需要高まる
近年の中国ではeスポーツへの関心が高まっている。上海や北京、深センなど都市部を中心にイベントが開催され、コンテンツが誕生し、中国は世界最大のeスポーツ...

エストニアの生活に欠かせないアプリ:Facebookの新次元
エストニアでの効率的な生活に必須のアプリ、それがFacebookだ。日本では既に若年層はFacebookを離れ、主なユーザーの年代は40から50の中年...

オーストラリア:女性をサポートするフェムテック・フェムケア商品
ここ近年、女性の社会進出とともに世界的に注目を集め、成長を続けるフェムテック・フェムケア市場。女性の健康問題が課題とされているオーストラリアでも、新た...

増加するラトビアへの留学生
ラトビアは留学先として日本ではあまりメジャーではないが、留学生の数は全体的に見ると増加傾向にある。コロナ禍には留学生の数ががくんと落ちたものの、行き来...

スペインの美容室事情
スペインの美容室は、日本と比較して価格やサービス内容が明確である一方、施術の組み合わせや予約方法に独自のルールが存在する。 特にカットにシ...

アイルランド ペットボトルと缶ドリンクへのデポジットリターン制度を導入
2024年の2月からアイルランドで新しいシステムが導入された。ペットボトルと缶などの飲料容器に対してのデポジットリターン制度である。リサイクルすればお...

アフターコロナの海外旅行:アメリカとイタリア比較してみた!?
多数の国では、コロナに関する規制が大きく緩和され、海外へ旅行に出かける人も増えている。アメリカ在住の日本人の筆者がイタリアへアメリカ人と海外旅行をした...

日本人の海外移住トレンド変化|マレーシアからタイへのシフトとその背景
外務省の最新統計によると、マレーシア在住の日本人が1万人以上減少し、2万657人となりました。この顕著な減少傾向の背景には、円安の進行、コロナ禍の影響...

マレーシアで「結核」が話題に
「結核(TB)なんて、もう昔の病気でしょ?」 私も正直そう思っていました。日本で育ち、暮らしていた頃の結核の記憶は、どこか遠いものでした。ところがここ...

中国の香水・フレグランス市場|世界をはるかに上回るペースで拡大
2020年、新型コロナウィルスの影響で世界的に香水市場の成長ペースは減速。中国の香水市場も一時低迷を見せたが、すぐに回復し現在まで拡大を続けてきた。中...

シンガポールの成長予想が4.1%に上方修正
「2025年は4.1%の成長」 数字だけ見ればよくある経済ニュースのひとつですが、先進国で資源もなく、国土も小さい都市国家がこの水準を保ち続けているの...










