
海外ビジネスの最新情報

市場の八百屋でもカード払い|イタリアで進む小さなお店のDX
イタリアといえば、現金文化というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。私もそのひとりでした。しかし最近、トリノ近郊で暮らしていて、レジで支払いを...

「日本車王国」フィリピンに異変!?急成長する中国BYDと王者トヨタの最新勢力図(後編)
筆者が暮らすフィリピンでは、ここ1年ほどで明らかに見かける車の顔ぶれが変わってきました。フィリピンの自動車市場で「電動化率が1年で倍増」という異変があ...

「日本車王国」フィリピンに異変!?急成長する中国BYDと王者トヨタの最新勢力図 (前編)
筆者が暮らすフィリピンでも、ここ1年ほどで明らかに見かける車の顔ぶれが変わってきました。少し前まで、道路を走る乗用車といえばトヨタのヴィオスや三菱のミ...

サッカー王国イタリア、なぜ今パデルに夢中なのか
サッカー王国として知られるイタリアで、今、急速に存在感を高めているスポーツがあります。それが「パデル」です。 私が暮らすトリノでも、テニスコートやサッ...

フィリピンの芋「ウベ」が“第二の抹茶”と呼ばれるわけ
筆者がフィリピンで暮らし始めて、もう6年以上が経ちました。こちらの生活で最初に面食らったもののひとつが、パン屋やスーパーにあふれる「紫色の食べもの」で...

中国ではなぜ「作り込まれた広告」が効きにくくなったのか
上海で生活していると、ここ数年で情報の受け止められ方が大きく変化していることを実感する。 中国に来た当初、鏡に汚れが付いたまま服を紹介するアパレルのレ...

シンガポールが競争力ランキングで1位に
スイスの名門ビジネススクールIMDが6月18日に発表した2026年版「世界競争力ランキング」で、シンガポールが70の国・地域のなかで首位に返り咲きまし...

マレーシアの超富裕層、2031年に1,881人へ
ナイトフランクの『The Wealth Report』が、マレーシアの超富裕層が2026年の1,566人から2031年には1,881人に増えると予測し...

フィリピンのインターネット革命「Converge ICT」
「フィリピンのインターネット回線は遅い」――そんな評判を、日本の方々も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。かつてフィリピンは、東南アジアの中...

在フィリピン邦人の胃袋を支える日本食店「一本槍」
マニラ首都圏の外れ、ルソン島南部の地方都市には、広大な工業団地がいくつも現れます。日系企業の工場が集まり、平日の昼どきになると作業着姿の日本人がぞろぞ...

シンガポール、世界競争力ランキングで2年ぶり首位に
6月18日、スイスの国際経営開発研究所(IMD)が、2026年版の世界競争力ランキングを発表しました。70の国と地域を対象としたこの調査で、シンガポー...

過去最高を更新し続ける、マレーシア市場
日本政府観光局が発表した2026年5月の訪日外客統計で、マレーシアからの訪日者は7万2,200人、前年同月比39.6%増を記録しました。全体の訪日客数...

フィリピンの国民食「MEGA Sardines」
フィリピンのスーパーやサリサリストア(街角の小さな個人商店)に足を運ぶと、必ず目に入る「赤い缶」があります。トマトソースで煮込まれたイワシの缶詰、いわ...
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マレーシアの豊かなコーヒー文化
カナダのコーヒーチェーン「ティム・ホートンズ」が2024年8月にマレーシアに進出、2店舗をオープンしました。マレーシアは、以前紹介したように独特のコー...

東南アジアにおける葬儀文化の多様性
マレーシアやシンガポールは多民族国家であり、その社会の姿は葬儀文化にも色濃く反映されています。私は30年近くこの地に暮らす中で、日本よりもはるかに多く...

マレーシア味の素 セレンバンに新工場を正式開所
2022年12月10日、マレーシア味の素は、ネグリ・センビランの州セレンバンの「バンダル・エンステック・ハラル・ハブ」エリアに新工場を正式開所したこと...

マレーシアの教育事情 | 民族語学校に注目が集まる理由
マレーシアでは3月11日から公立学校の新学年が始まりました。 この記事でも紹介しましたが、マレーシアの新学期は例年は1月1日から始まります。 しかし、...

「デジタルツイン(Digital Twin)」先進国 シンガポール
前回の記事で、シンガポールが世界デジタル競争力ランキングでトップになったことを紹介しました。 シンガポールのデジタルリテラシーの高さを伝えるために、今...

24年ぶりの決勝、そして惜敗 ―― バドミントンの話題
5月31日の夜。私はいつものように、寝る前にスマホでニュースを眺めていました。 そこに飛び込んできたのが、”ロー・キンユー、24年ぶりの決勝へ”という...

活況を呈するペット業界の経済成長は今後も好調予想
COVID-19のパンデミックを機にペット所有者が世界的に急増し、空前のペットブームが訪れた。US bank Morgan Stanleyの調査による...

マレーシアの「フードコート文化」
以前の記事でマレーシアの外食文化について解説しました。 その外食文化の豊かさを味わうには、モールなどに入っているフードコートを訪れるのが一番です。 そ...

エストニアの学生、読解力・数学的リテラシー・科学的リテラシーで世界トップクラス
フィンランドやスウェーデンの教育は先進的で質が高いとの報道がなされるが、質の高い教育を提供しているのは北欧諸国に限った話ではない。PISAと呼ばれる世...

中国には存在しない?!日本の消臭スプレーが中国で人気の理由とは
上海市出身の知人から「中国人は日本の日用品を好んでよく買う。特に布用の消臭スプレーは中国にはない商品だと思う」と言われた。需要があるにも関わらず、中国...

中国で拡大する家庭用の掃除用品市場と浸透する日本製品
近頃、中国では消費者の衛生や健康に対する意識が高まり、家庭用の掃除用品市場が拡大しているという。中国のSNSには掃除用品のタグが多くあり、投稿に対する...

パリ2024オリンピックでの英語排除計画に衝撃! その背景を探る
英語は世界の公用語。英語を勉強すれば世界が広がる。 今のご時世、英語くらいはなんとか。 日本語という母国語がありながらも、英語学習をさらに強化しようと...

Grabに追いつけ!マレーシアの配車サービスの今
10年前に筆者がマレーシアに赴任した時、クアラルンプール郊外の街でアポがあり、その帰りにタクシーがつかまらず炎天下の街中を2時間歩き回ったことがありま...










