
海外ビジネスの最新情報


外国人就労者の給与基準、6月1日から倍増

中国で売る前に知っておきたい 「持たなくても生活が回る社会」のリアル
筆者は上海に来てから、ずっと違和感として残っていることがある。 それは、「モノを持たなくても生活が回る」という感覚だ。 単なる便利さというより、都市の...

シンガポールが「超高齢社会」へ
クアラルンプール中心部の私立病院で働いていた看護師の知人がいます。 彼女は昨年、シンガポールに移りました。 「給与が3倍近くになった」と聞いたとき、正...

カラオケチェーン「まねきねこ」の進出に見るフィリピンのカラオケ文化
フィリピンと言えば、英語留学やBPO産業、若い人口構成などが注目されることが多い。一方で、同国は世界有数のカラオケ大国としても知られている。ショッピン...

マレーシアで進む高齢化 医療と介護、間に合うのか?
クアラルンプールに住んで15年あまりになります。 最近、近所のクリニックの待合室で、ふと気づいたことがありました。以前は子どもを抱いた若い母親が多かっ...

ニッケル・銅・金 —— 資源大国フィリピンが描く脱炭素時代の勝算
電気自動車(EV)、再生可能エネルギー、データセンター。脱炭素時代の到来によって、それらを支える「鉱物資源」の重要性が急速に高まっている。特に近年は、...

イタリアの市場にある「買い物以上」の価値
イタリアで暮らしていると、街の広場で定期的に市場が開かれている光景をよく目にします。野菜や果物だけでなく、服や靴、日用品まで並び、日本の「市場」のイメ...

日本とシンガポール 外交関係樹立60周年
2026年、日本とシンガポールは外交関係を樹立してから60年を迎えました。先日、シンガポールのローレンス・ウォン首相が初来日し、高市早苗首相との首脳会...

ハラル産業のGDP貢献額 1182億リンギット
最近、マレーシアのハラル産業が、2025年第3四半期までにGDPに1,182億リンギット(約4.5兆円)を貢献したと報じられました。これは、国全体のG...

なぜ日本ブランドはアイルランドで定着しにくいのか
2025年、ダブリン中心部に20年以上存在したMUJIが閉店した。一方、日本を代表するUNIQLOは、今なおアイルランド未進出のままである。アイルラン...

なぜイタリアの公共トイレは有料なのか
イタリアで生活していて、最初に戸惑ったことのひとつが公共トイレの有料文化でした。とくに駅では、トイレを利用するだけで1ユーロ前後かかることも珍しくあり...

フィリピンのメモリアルサービス最大手「St. Peter(セント・ピーター)」
日本では葬儀といえば地元の葬儀社や寺院が担うイメージが強いですが、フィリピンにはメモリアルサービス業界を50年以上にわたってリードしてきた企業がありま...

ドライバーのいないバスが、もう走っている――シンガポールの今
シンガポールを離れて十数年が経ちます。それでも、あの小さな島国がまた新しいことをやっている、というニュースを聞くたびに、どこかむずがゆいような、懐かし...

クアラルンプールに富が集まって来ている
私がマレーシアに暮らし始めて、もう15年になります。それ以前はシンガポールに12年ちょっと。東南アジアという土地と、気づけば30年近い付き合いになりま...
海外在住のライターによる最新の海外情報をお届け(ランダムに表示中)

台湾人のお風呂事情を大公開
日本人からすれば、お風呂といえば湯船に浸かるのをイメージをする方が多いのではないでしょうか?しかし、台湾ではほとんどの人がシャワーを浴びる習慣になって...

マレーシアの政治状況が深刻化、元首相の汚職容疑で逮捕
マレーシアの元首相ムヒディン氏がコロナ支援策をめぐる汚職容疑で逮捕されたことが明らかになりました。現在、マレーシア政治はスキャンダルに揺れ、国民の政治...

シンガポールが見せる高齢化対策の鍵:シニア人材活用がもたらす成功事例
裕福な都市国家であるシンガポールは、急速に高齢化が進み、2030年には約90万人、人口の4人に1人が65歳以上になると予測されています。 また、202...

シンガポールの都市緑化構想
シンガポールに着くと、すぐに気づくことがあります。 チャンギ国際空港は、到着フロアに降りると壁一面に植物が飾られていて驚きます。そして隣接する”ジュエ...

親権巡り賠償請求!ペットの人間化が進むスペイン
スペインでは離婚や別居するカップルの間で、ペットの「共同親権」を巡る裁判が話題となっている。2022年に法律が改正され、ペットが単なる“所有物”ではな...

マレーシアで家探しをする方法 その1
ようやく海外から多くの人々がマレーシアを訪れるようになりました。 近年はマレーシアに移住する日本人が増えています。 テレビでも何度も取り上げられて興味...

エストニアの生活に欠かせないアプリ:Facebookの新次元
エストニアでの効率的な生活に必須のアプリ、それがFacebookだ。日本では既に若年層はFacebookを離れ、主なユーザーの年代は40から50の中年...

あなたのお得意様はどちらのタイプ?アメリカ人の政治観 民主党編
前回、共和党の支持者の特徴をご紹介したので、今回は民主党の支持者の特徴のお話です。前回と同様に、まずは筆者は過去に日本で営業職をやっていたことがあり、...

マレーシアで大人気!海外が感じてる日本車大型ヴァンの魅力とは
マレーシアは三世代同居が多い。また華系、マレー系などは一族で出かける習慣があるために大人数が一度に行動できる大型ヴァンは人気がある。売れ筋は国産7シー...

ゴンチャも進出!高額な価格でもベルギーでまだ続くタピオカブームとは?
タピオカブームが静かに終息した日本に対し、ベルギーではまだその人気が続いている。ゴンチャを始めとするタピオカ店が10店舗オープンし、街中はタピオカを持...

シンガポールの国民食「チキンライス」 価格上昇
シンガポールで「チキンライス(海南鶏飯)」は単なる食事ではありません。”安くて、うまくて、どこにでもある”安心の象徴で、シンガポールを代表する料理でし...

ユニコーン企業の輩出国|スタートアップが盛んなエストニア
エストニアはITだけの国だと思っていないだろうか。実はエストニアはスタートアップが盛んな国で、企業価値が10億ドルを超えるいわゆる「ユニコーン企業」が...

シンガポールに移住する富裕層激減
国際投資移住アドバイザリー会社のヘンリー・アンド・パートナーズの調査によると、今年シンガポールに移住する億万長者の数は1,600人になると予想されてい...









