
海外ビジネスの最新情報

サッカー王国イタリア、なぜ今パデルに夢中なのか
サッカー王国として知られるイタリアで、今、急速に存在感を高めているスポーツがあります。それが「パデル」です。 私が暮らすトリノでも、テニスコートやサッ...

フィリピンの芋「ウベ」が“第二の抹茶”と呼ばれるわけ
筆者がフィリピンで暮らし始めて、もう6年以上が経ちました。こちらの生活で最初に面食らったもののひとつが、パン屋やスーパーにあふれる「紫色の食べもの」で...

中国ではなぜ「作り込まれた広告」が効きにくくなったのか
上海で生活していると、ここ数年で情報の受け止められ方が大きく変化していることを実感する。 中国に来た当初、鏡に汚れが付いたまま服を紹介するアパレルのレ...

シンガポールが競争力ランキングで1位に
スイスの名門ビジネススクールIMDが6月18日に発表した2026年版「世界競争力ランキング」で、シンガポールが70の国・地域のなかで首位に返り咲きまし...

マレーシアの超富裕層、2031年に1,881人へ
ナイトフランクの『The Wealth Report』が、マレーシアの超富裕層が2026年の1,566人から2031年には1,881人に増えると予測し...

フィリピンのインターネット革命「Converge ICT」
「フィリピンのインターネット回線は遅い」――そんな評判を、日本の方々も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。かつてフィリピンは、東南アジアの中...

在フィリピン邦人の胃袋を支える日本食店「一本槍」
マニラ首都圏の外れ、ルソン島南部の地方都市には、広大な工業団地がいくつも現れます。日系企業の工場が集まり、平日の昼どきになると作業着姿の日本人がぞろぞ...

シンガポール、世界競争力ランキングで2年ぶり首位に
6月18日、スイスの国際経営開発研究所(IMD)が、2026年版の世界競争力ランキングを発表しました。70の国と地域を対象としたこの調査で、シンガポー...

過去最高を更新し続ける、マレーシア市場
日本政府観光局が発表した2026年5月の訪日外客統計で、マレーシアからの訪日者は7万2,200人、前年同月比39.6%増を記録しました。全体の訪日客数...

フィリピンの国民食「MEGA Sardines」
フィリピンのスーパーやサリサリストア(街角の小さな個人商店)に足を運ぶと、必ず目に入る「赤い缶」があります。トマトソースで煮込まれたイワシの缶詰、いわ...

「もっと早く相談すればよかった」イタリアで身近な夫婦カウンセリング
「今思えば、二人だけで解決しようとしていたことが間違いでした。」 そう話してくれたのは、イタリア人の夫と夫婦カウンセリングを受けた日本人女性です。イタ...

世界一物価が高いのに人々がシンガポールに留まる理由
少し前、シンガポールからクアラルンプールへ移り住んだ夫婦の動画が、ネットで大きな話題になりました。シンガポールで、約70平方メートルの部屋に月々4,0...

エアコンが少ない国で暮らして気づいたこと
イタリア人の夫が日本の夏についてよく驚くのは、暑さそのものではありません。むしろ驚くのは、建物の中がとても涼しいことです。 電車や商業施設、スーパーに...
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シンガポール 5月3日に選挙実施へ
シンガポールは4月15日に国会を解散し、5月3日に総選挙を実施すると発表しました。 生活費の高騰や米国の関税による「米中貿易戦争」で景気後退への懸念が...

最新:中国のファストフード市場と人気の中国式チェーン店
中国の外食文化といえば圧倒的に中華料理の店が多く消費者の需要も高いが、その次に人気があり店舗数が拡大しているとされるのがファストフードだ。2020年の...

フィリピンの「写真」事情|セルフィー大国が熱狂するフォトブースと進化するスタジオ文化
日本では結婚式や企業のパーティーの余興として、会場の隅にひっそりと設置されることもあるフォトブース。しかし、フィリピンのイベント会場においては、それは...

経済的な負担だけが理由ではない?-少子化に歯止めをかける策を探る②
少子化が進む理由のひとつに、経済的負担が挙げられます。経済的な問題が、少子化に大きな影響を与えていることも確かに考えられますが、本当にそれだけが原因な...

ジョホールバル―シンガポール RTSリンク 試運転に成功
2026年4月24日、静かに歴史が動きました。 ジョホール海峡を跨ぐ新しい国境鉄道「RTSリンク(Rapid Transit System Link)...

持続可能都市の新潮流:タルトゥ市の自転車シェアサービス
自転車シェアリングが主要都市で普及し、持続可能な都市開発への取り組みが進む中、エストニアのタルトゥ市でもシェアバイクサービス「Tartu Smart ...

英語能力指数でシンガポールは2位
先日、スウェーデンの教育大手会社により、英語能力を指数化した「英語能力指数」の2023年のランキングが発表されました。 世界113カ国、あるいは地域中...

マレーシアの国家的記念日:ナショナル・デイとマレーシア・デイ
8月になると街のいたるところで目につくようになるのが、マレーシアの国旗です。立て続けに国家的記念日があり、国中がお祭り気分でいっぱいになる時期になりま...

なぜ日本ブランドはアイルランドで定着しにくいのか
2025年、ダブリン中心部に20年以上存在したMUJIが閉店した。一方、日本を代表するUNIQLOは、今なおアイルランド未進出のままである。アイルラン...

アイルランド・ジャパンプログラム2025│日本が迎えるアイルランドな2025年
アイルランドにとって、2025年は多くのイベントを日本で迎える重要な1年です。アイルランド・ジャパンプログラム2025と呼ばれるこのプログラムは、貿易...

「むしろ昇進しなくていい」アメリカで深まるテレワーカーと会社側の溝
会社命令により約7割がオフィス勤務に戻ったとされるアメリカ。しかし状況は以前とまったく同じ、というわけではないようです。パンデミックによるテレワークを...

「台風の常識」を超えた熱帯低気圧の発生
2025年11月に東南アジアを襲った熱帯低気圧センヤールは、通常台風が発生しない赤道付近のマラッカ海域で発生し、豪雨や洪水をもたらしました。マレーシア...

世界デジタル競争力ランキング シンガポールがトップに
国際経営開発研究所が毎年発表している世界デジタル競争力ランキングで、シンガポールがトップに立ちました。 シンガポールは前年3位でしたが7年ぶりに1位に...










