
海外ビジネスの最新情報

24年ぶりの決勝、そして惜敗 ―― バドミントンの話題
5月31日の夜。私はいつものように、寝る前にスマホでニュースを眺めていました。 そこに飛び込んできたのが、”ロー・キンユー、24年ぶりの決勝へ”という...

外国人就労者の給与基準、6月1日から倍増
2026年6月1日は、マレーシアで働く外国人にとってひとつの節目になりました。この日から、就労ビザ「エンプロイメント・パス(EP)」の最低給与基準が大...

中国で売る前に知っておきたい 「持たなくても生活が回る社会」のリアル
筆者は上海に来てから、ずっと違和感として残っていることがある。 それは、「モノを持たなくても生活が回る」という感覚だ。 単なる便利さというより、都市の...

シンガポールが「超高齢社会」へ
クアラルンプール中心部の私立病院で働いていた看護師の知人がいます。 彼女は昨年、シンガポールに移りました。 「給与が3倍近くになった」と聞いたとき、正...

カラオケチェーン「まねきねこ」の進出に見るフィリピンのカラオケ文化
フィリピンと言えば、英語留学やBPO産業、若い人口構成などが注目されることが多い。一方で、同国は世界有数のカラオケ大国としても知られている。ショッピン...

マレーシアで進む高齢化 医療と介護、間に合うのか?
クアラルンプールに住んで15年あまりになります。 最近、近所のクリニックの待合室で、ふと気づいたことがありました。以前は子どもを抱いた若い母親が多かっ...

ニッケル・銅・金 —— 資源大国フィリピンが描く脱炭素時代の勝算
電気自動車(EV)、再生可能エネルギー、データセンター。脱炭素時代の到来によって、それらを支える「鉱物資源」の重要性が急速に高まっている。特に近年は、...

イタリアの市場にある「買い物以上」の価値
イタリアで暮らしていると、街の広場で定期的に市場が開かれている光景をよく目にします。野菜や果物だけでなく、服や靴、日用品まで並び、日本の「市場」のイメ...

日本とシンガポール 外交関係樹立60周年
2026年、日本とシンガポールは外交関係を樹立してから60年を迎えました。先日、シンガポールのローレンス・ウォン首相が初来日し、高市早苗首相との首脳会...

ハラル産業のGDP貢献額 1182億リンギット
最近、マレーシアのハラル産業が、2025年第3四半期までにGDPに1,182億リンギット(約4.5兆円)を貢献したと報じられました。これは、国全体のG...

なぜ日本ブランドはアイルランドで定着しにくいのか
2025年、ダブリン中心部に20年以上存在したMUJIが閉店した。一方、日本を代表するUNIQLOは、今なおアイルランド未進出のままである。アイルラン...

なぜイタリアの公共トイレは有料なのか
イタリアで生活していて、最初に戸惑ったことのひとつが公共トイレの有料文化でした。とくに駅では、トイレを利用するだけで1ユーロ前後かかることも珍しくあり...

フィリピンのメモリアルサービス最大手「St. Peter(セント・ピーター)」
日本では葬儀といえば地元の葬儀社や寺院が担うイメージが強いですが、フィリピンにはメモリアルサービス業界を50年以上にわたってリードしてきた企業がありま...
海外在住のライターによる最新の海外情報をお届け(ランダムに表示中)

中国に浸透する出張・代行サービス|家事代行は人気で人手不足
筆者が住む中国上海市では、日本と比較すると家事や掃除などの出張・代行サービスを活用する人の割合が多い。出張カメラマン、出張シェフ、ペットの散歩・餌やり...

日本での需要も増加 色彩とデザインが際立つスペインタイルの魅力
スペインタイル(azulejos españoles)は、幾何学的なデザインや鮮やかな色彩で知られ、スペイン文化や建築において重要な役割を担っている。...

スペイン発祥のモップ|進化系モップの市場が好調
モップはスペイン発祥の掃除道具であることをご存知だろうか。スペインでは、モップは各家庭・オフィス・レストラン等あらゆる場所での必須アイテムで、屋内だけ...

話者約100万人のレア言語「エストニア語」
ヨーロッパの数ある言語の中でも圧倒的に話者が少なく、そもそも存在が知られているかも怪しいエストニア語。英語が十分通じる国ではあるが、エストニア語は必要...

フィリピンがFacebook大国と呼ばれるわけ
FacebookやX(旧Twitter)、LINEなど多くのSNSが世界中で利用されていますが、国によって各SNSのユーザー数は大きく異なります。そこ...

中国で焼肉が外食市場のシェアを拡大:現地で人気の焼肉チェーンとは
近年、外食文化の根強い中国では「焼肉」が消費者の選択肢の1つとして人気を集めている。中国での焼肉の消費頻度は、2017年の3.1回/年から2021年に...

ショッピングモール内の巨大農園が熱視線|マレーシアの屋内農業ビジネスに注目
マレーシアのスタートアップ「Agroz Group」が、イオンマレーシアとタッグを組み、国内最大の屋内植物工場をイオンモール内に開設。食品の安全と持続...

ハラール製品輸出 昨年比で15%増加
マレーシアの投資貿易産業相のアジズ氏は、ハラール製品輸出額が2024年に617億9,000万リンギット(約2兆873億円)に達したことを発表しました。...

「あずきバー」でムスリム市場に進出!井村屋がマレーシアで現地生産に注力する理由
日本の和菓子メーカー、井村屋がマレーシアで現地生産した「あずきバー」が、地元の「DON DON DONKI」で好調な売り上げを記録している。井村屋は、...

日本の製造業の有望な事業展開先でマレーシア7位にUP
国際協力銀行(所在地・東京都千代田区)が2022年末に発表した、海外に拠点を持つ製造業企業の海外事業展開の動向に関するアンケート調査の報告によると、こ...

英国のお風呂事情|硬水とバスルームの秘密
英国では湯船にお湯を張らず、シャワーだけで済ませる人がほとんど。 英語で「入浴」や「風呂場」を意味する「bath」の語源となった都市「Bath」がある...

中国のBYD シンガポールの自動車販売のトップに
中国のBYDが2024年にシンガポールで6,191台の自動車を販売し、トヨタやBMWを上回って最も売れた自動車ブランドとなったと報道されました。 シン...

栄養教育の先進国:オーストラリアの学校食事に迫る
日本の小中学校の食事といえば、給食が定番です。安価で栄養バランスが高く、食育の観点からも重要な役割を果たしています。一方、オーストラリアに給食制度はあ...










