
海外ビジネスの最新情報


フィリピンのカピバラ人気について

シンガポール、航空旅客に「SAF税」導入へ
シンガポール政府が、2026年10月から航空旅客に対して「SAF税」を徴収する方針を明らかにしました。対象となるのはシンガポールの空港から出発する旅客...

観光年スタート月に「940万人」
マレーシア観光年(Visit Malaysia 2026 / VM2026)の初月、2026年1月の国内空港利用者が940万人を達成しました。この数字...

フィリピン Eコマース3強 徹底比較
東南アジア有数の急成長市場として、フィリピンのEコマースが世界の注目を集めている。人口1億1,000万人超・平均年齢約25歳という若い国民構成に加え、...

中国では「日本ブランド」が強い分野と弱い分野がはっきりしている理由
日本ブランド=安心・安全・高品質というイメージは世界共通ではないだろうか。日本では今でも「多少高くとも日本ブランドの商品は強い」と思われがちかもしれな...

就労査証基準引き上げというリアル
2027年1月から外国人労働者向け就労査証(ビザ)の発給基準が引き上げられることが発表されました。特に専門職や中堅技術者向けの査証である Employ...

マレーシアで「結核」が話題に
「結核(TB)なんて、もう昔の病気でしょ?」 私も正直そう思っていました。日本で育ち、暮らしていた頃の結核の記憶は、どこか遠いものでした。ところがここ...

フィリピン消費市場のインフラ「Home Credit」
東南アジアにおいて、消費者の購買行動を劇的に変化させている企業がある。フィリピンを中心に展開する「Home Credit」だ。 日本ではクレジットカー...

「日本へ行けない」―フィリピン訪日ビザの渋滞について
今日本のインバウンド市場で最も熱い視線が注がれている国のひとつ、フィリピン。2025年には訪日客数が88万人を超え、ASEAN諸国の中でタイに次ぐ第2...

シンガポール人が日本を褒めなくなった理由
シンガポールと日本の関係は親密です。 日本食、四季の風景、歴史文化の体験──日本の魅力は、世界各国で高く評価されています。親日度調査では東南アジア諸国...

マレーシアが「東南アジア最大の新車市場」に
夕方のクアラルンプール。 信号がひとつ変わるたびに、車列がほんの少しだけ前へ進む。この動かない感じが、ここ数年でどんどんひどくなっている気がしています...

ガソリン代が跳ね上がった!
3月12日の水曜日、いつもどおりマイカーで近所のガソリンスタンドに入りました。給油機の前に立ち、価格表示を見て「本当に値上がりしてる!」と思わず声が出...

1リットル400円超の現実 ─ シンガポールで、車を持つということ
今月初め、シンガポールに住む姪っ子からメッセージが届きました。「ガソリン、すごいことになってる」。短い文章でしたがその重さは伝わってきました。久しぶり...

燃料高騰が直撃するフィリピンの交通事情
2026年2月28日、米国とイスラエルは米国防総省が「エピック・フューリー作戦(Operation Epic Fury)」と命名した大規模軍事攻撃を開...
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”Try before you buy” 買う前にためそう!
今回は、新しいビジネスモデル、”Try before you buy”のご紹介です。以前の記事でスマホ世代ともよばれるZ世代の...

ドイツ版今川焼きや仮面パレードに夢中!200周年を迎えたケルンのカーニバル
カーニバルはキリスト教圏で行われるイースター前の行事で、仮面や道化師の仮装をして市街パレードを行い、老若男女問わず誰もが楽しむイベントだ。語源は、肉を...

シンガポールの富裕層 ワークライフバランスに不満
100万ドル(約1億5千万円)以上の資産を保有するシンガポールの富裕層は現在のワークライフバランスに不満を感じていると、スイスに拠点を置くプライベート...

中国で月餅市場が規模拡大 Z世代が新たな消費者層となるか
中国の旧暦8月15日は「中秋節」という日本ではお月見にあたる日となっている。今年は9月10日~12日までが国民の祝日で、家族で集まり「月餅」という甘い...

マレーシアの高速道路のETC(電子料金徴収)制度
マレーシアのジョホールバルとシンガポールを結ぶ2つの橋は、世界でも最も交通量が多い道で、毎日大渋滞を起こしています。渋滞を緩和するために、マレーシア政...

対露ビジネス関与で危ぶまれる首相の進退
今、エストニア国内で話題になっているのが、8月23日に突如報じられたエストニアの女性首相カヤ・カラスの夫に関するニュースだ。内容は、首相の夫の事業がロ...

安くパンやスイーツが買える!?フードロス解消アプリ「ResQ」
ヨーロッパで有名なフードロス削減アプリ「Too Good To Go」は、エストニアのような小さな国には進出していない。しかし、同種のフィンランド産の...

本音はバスタブに浸かりたい?カナダのお風呂事情
日本食と同じくらい海外在住の日本人が切実に欲しているのが、「日本式のお風呂」。 他の多くの国々同様、カナダにもバスタブに浸かる文化はなく、シャワーを浴...

スペインで躍進する小売業MERCADONAにみる日本食材の可能性
スペインではおそらく知らない人はいないであろう大人気スーパー・MERCADONA(メルカドーナ)がスペイン国内小売業売上首位をキープ、2023年現在も...

勢いが止まらない中国の茶系飲料市場|現地人気店とトレンドの特徴とは
お茶大国の中国では、ティードリンク店は安定的な人気を誇っており、市場規模は拡大している。流行りの移り変わりが早い中国市場で、各社がトレンドを察知し、複...

フィリピン自動車産業を牽引するTMPの未来とは
近年フィリピンでは、マルコス大統領の政権下で中国自動車メーカーを中心とした「BEV」によるカーボンニュートラルが推し進められており、各自動車企業の競争...

電子決済が主流ブータンのお会計
アジアの小さな国ブータン。近代化が徐々に進み、多くの国民がスマートフォンを使いこなす。クレジットカードが使える場所はほとんどないが、スマートフォンを使...

「ミスも変更も可能!」エストニアで人気のオンライン投票システムの特徴とは?
過去の記事で触れたように、エストニアの選挙では投票所に行かずともパソコンから投票できる。近年、海外ではインターネットを介したオンライン投票を行う地域が...









