
海外ビジネスの最新情報

なぜイタリアでは誕生日の本人が振る舞うのか
イタリアで暮らしていると、日本とは異なる「祝い方」に出会うことがあります。とくに印象的だったのが、誕生日を迎えた本人が周囲にお菓子や食事を振る舞う文化...

ジョホールバル―シンガポール RTSリンク 試運転に成功
2026年4月24日、静かに歴史が動きました。 ジョホール海峡を跨ぐ新しい国境鉄道「RTSリンク(Rapid Transit System Link)...

マレーシアが日本のIT職の給与を抜いた!
英国の人材サービス大手ヘイズが発表した「2026年ヘイズアジア給与ガイド」によると、IT部長職の給与最高額において、マレーシアが日本を上回ったと報告さ...

マレーシア 静かに進む「二極化」
マレーシアは、いまも「成長国」と考えられている国です。 都市部では高層ビルが増え、外国人の姿も珍しくありません。数字だけを見れば、前に進んでいるように...

外国映画は吹き替えが当たり前? スペインの映画事情
スペインでは伝統的に吹き替え文化が根強く、外国映画は吹き替え版で鑑賞するのが一般的である。映画館でもテレビでも、英語音声のまま観る機会は限られてきた。...

シンガポール人はなぜジョホールバルで食べるのか
2025年、シンガポール人のジョホールバル(以下、JB)における飲食支出が前年比40%増を記録したというニュースがありました。単なる統計として読み流す...

抹茶ブームは第2フェーズへ|スペイン
世界的に抹茶ブームが続く中、スペインではここ数年で、抹茶が一過性のトレンドから日常的な選択肢へと変わりつつある。都市部のカフェでは抹茶ラテが定番メニュ...

中国で広がる「回復消費」癒しは“つくる”から“差し込む”へ
「中国向けビジネス」と聞くと、家電や化粧品、食品といった“売れ筋商材”を思い浮かべる企業は多いのではないだろうか。しかし現地で生活していると、”日本製...

なぜ「Panko」が広がるのか?イタリアのスーパーに見る食文化の変化
イタリアのスーパーで「Panko」と書かれたパン粉を見かける機会が増えています。筆者の住む地域でも一般的なスーパーの棚に並ぶようになり、価格は3.99...

日本食材の需要が拡大中|スペイン
日本食ブームの継続と健康志向・異文化料理への関心の高まりを背景に、スペインで日本野菜や日本食材の需要が着実に拡大している。ミシュラン掲載店のような高級...

「同じ年収でも余裕が違う?」日本とイタリアの生活コストを比較
イタリアで生活していると、「物価は高いのか」と聞かれることがよくあります。確かにガソリンや食品の価格を見ると、日本より高いと感じる場面もあります。しか...

シンガポールは危機に向き合う
シンガポールに住んでいたとき、友人にこう言われたことがあります。「この国はエアコンで成り立っているんだよ」。気候の話だけではありません。電気を止めたら...

ホルムズ海峡封鎖がマラッカ海峡に落とす影
クアラルンプールに暮らして、もう15年になります。 この街は海から遠く、港もなければ潮の匂いもありません。それでも少し車を走らせれば、マレー半島の先端...
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最新:中国のファストフード市場と人気の中国式チェーン店
中国の外食文化といえば圧倒的に中華料理の店が多く消費者の需要も高いが、その次に人気があり店舗数が拡大しているとされるのがファストフードだ。2020年の...

シンガポールと中国|ビザの相互免除措置を実施
2023年12月、シンガポールのウォン副首相は、シンガポールと中国の両国がビザの相互免除措置を開始することを明らかにし、2024年2月9日から実施され...

BYD、自動運転EVバスで海外初の挑戦
中国のEV大手・BYDが、シンガポールで「自動運転機能を搭載した電気バス」の実証運行を開始するという報道が先日明らかになりました。 この取り組みは、海...

ドイツ版今川焼きや仮面パレードに夢中!200周年を迎えたケルンのカーニバル
カーニバルはキリスト教圏で行われるイースター前の行事で、仮面や道化師の仮装をして市街パレードを行い、老若男女問わず誰もが楽しむイベントだ。語源は、肉を...

中国でインスタントラーメン離れ 人気が高まっている「代餐(置き換え食品)」とは
中国では、経済の急成長に伴う食生活の変化が1つの要因となり、肥満人口の割合が増加。中国居民营养与慢性病状况報告(2020年)によると、成人の肥満の割合...

ブーム到来?!中国で拡大中の健康食品市場
中国では再び新型コロナウイルス感染者が急増している。このような状況の中、健康志向の高い多くの中国消費者が注目していることの1つに、サプリメントなどの健...

2024年の成長率 4.4%に上方修正
シンガポールの貿易産業省(MTI)が2024年の経済成長率は4.4%で、これまでの予測の4%を上回ったと発表しました。 今回は数十年にわたり経済成長を...

アイルランドがヨーロッパ最貧国から世界一の富裕国まで昇りつめた理由
北海道ほどの小さな島国アイルランドが、今年世界一裕福な国に輝いた。 かつてはヨーロッパの最貧国とまで呼ばれたアイルランドが、経済を好転させるために採用...

都市部を中心に多様化するスペインのスポーツジム事情
COVID-19のパンデミック以降、世界的に自宅でのオンラインフィットネスプログラムを利用する人が急激に増加した。一方で社交文化が強いスペインでは大手...

世界のお風呂事情:オーストリア・ウィーン編
オーストリアはEU及びシェンゲン圏でありながら、日墺間で二カ国協定が締結されているため、ノービザで180日滞在可能(他国は90日)な国です。また、永世...

「懺悔の火曜日」の食べ物?季節限定の特別なスイーツ
特別な日を特別な食べ物と共にお祝いするのは世界共通、どこにでもあるようで、もちろんエストニアも例外ではない。毎年2月にある「懺悔の火曜日」には、シュー...

愛の重さは月収超え!?フィリピンのバレンタイン事情
日本でバレンタインデーといえば、女性が意中の男性や友人にチョコレートを贈る、どこか控えめで甘酸っぱい行事という印象が強いかもしれません。しかしここフィ...

楽園がゴーストタウンに マレーシアの「フォレストシティ」
日本でも大きく報じられていますが、マレーシア最南部ジョホール州の人工島での都市開発プロジェクトである「フォレストシティ」は、開発を手掛けている中国不動...










