
海外ビジネスの最新情報

なぜイタリアの公共トイレは有料なのか
イタリアで生活していて、最初に戸惑ったことのひとつが公共トイレの有料文化でした。とくに駅では、トイレを利用するだけで1ユーロ前後かかることも珍しくあり...

フィリピンのメモリアルサービス最大手「St. Peter(セント・ピーター)」
日本では葬儀といえば地元の葬儀社や寺院が担うイメージが強いですが、フィリピンにはメモリアルサービス業界を50年以上にわたってリードしてきた企業がありま...

ドライバーのいないバスが、もう走っている――シンガポールの今
シンガポールを離れて十数年が経ちます。それでも、あの小さな島国がまた新しいことをやっている、というニュースを聞くたびに、どこかむずがゆいような、懐かし...

クアラルンプールに富が集まって来ている
私がマレーシアに暮らし始めて、もう15年になります。それ以前はシンガポールに12年ちょっと。東南アジアという土地と、気づけば30年近い付き合いになりま...

なぜ同じ場所に滞在するのか?コルシカで見たヨーロッパのバカンス消費構造
イタリアで生活していると、夏の過ごし方が日本とは大きく異なることに気づきます。多くの人が2〜4週間の長期休暇を取り、海や山へと出かけますが、その過ごし...

フィリピンで最も評価の高いデジタル銀行「MariBank」とは?
今回は、フィリピン人の金融ライフを支える電子決済アプリGCashに並んで、フィリピンのデジタル金融シーンで急速に存在感を高めているMariBankを取...

なぜイタリアでは誕生日の本人が振る舞うのか
イタリアで暮らしていると、日本とは異なる「祝い方」に出会うことがあります。とくに印象的だったのが、誕生日を迎えた本人が周囲にお菓子や食事を振る舞う文化...

ジョホールバル―シンガポール RTSリンク 試運転に成功
2026年4月24日、静かに歴史が動きました。 ジョホール海峡を跨ぐ新しい国境鉄道「RTSリンク(Rapid Transit System Link)...

マレーシアが日本のIT職の給与を抜いた!
英国の人材サービス大手ヘイズが発表した「2026年ヘイズアジア給与ガイド」によると、IT部長職の給与最高額において、マレーシアが日本を上回ったと報告さ...

マレーシア 静かに進む「二極化」
マレーシアは、いまも「成長国」と考えられている国です。 都市部では高層ビルが増え、外国人の姿も珍しくありません。数字だけを見れば、前に進んでいるように...

外国映画は吹き替えが当たり前? スペインの映画事情
スペインでは伝統的に吹き替え文化が根強く、外国映画は吹き替え版で鑑賞するのが一般的である。映画館でもテレビでも、英語音声のまま観る機会は限られてきた。...

シンガポール人はなぜジョホールバルで食べるのか
2025年、シンガポール人のジョホールバル(以下、JB)における飲食支出が前年比40%増を記録したというニュースがありました。単なる統計として読み流す...

抹茶ブームは第2フェーズへ|スペイン
世界的に抹茶ブームが続く中、スペインではここ数年で、抹茶が一過性のトレンドから日常的な選択肢へと変わりつつある。都市部のカフェでは抹茶ラテが定番メニュ...
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お酒を買うために国境を越えてエストニアへ?隣国フィンランドとの関係
エストニアの海を挟んで向かい側の国、フィンランド。この対岸国から定期的にフェリーに乗ってエストニアへやってくる人たちがいる。彼らの目的はアルコールの購...

日本人の海外移住トレンド変化|マレーシアからタイへのシフトとその背景
外務省の最新統計によると、マレーシア在住の日本人が1万人以上減少し、2万657人となりました。この顕著な減少傾向の背景には、円安の進行、コロナ禍の影響...

「日本へ行けない」―フィリピン訪日ビザの渋滞について
今日本のインバウンド市場で最も熱い視線が注がれている国のひとつ、フィリピン。2025年には訪日客数が88万人を超え、ASEAN諸国の中でタイに次ぐ第2...

Ryanairの大幅縮小で露呈する地方空港の脆さ|スペイン
ヨーロッパおよびスペインにおいて最多の乗客数を誇るRyanairは、空港運営会社Aenaによる空港使用料6.5%の値上げを受け、昨夏には7つの地方空港...

宝くじ大好き!?知られざるスペインカルチャー
スペインでは「El Gordo」(エル・ゴルド)という世界最大級のクリスマス宝くじが1812年から続く伝統になっていて、毎年12月22日には国民の約7...

なぜ今マレーシアが人気なのか?
今年の大阪万博では、マレーシア館の前に長蛇の列ができていました。テレビやSNSで大きく取り上げられたのが「ロティチャナイ」。鉄板の上で生地を豪快に伸ば...

エストニアの留学生事情
ユーロに対する円安傾向は依然続き、日本を出て海外で学びたい人にとっては厳しい状況である。米英の名門大学は目が飛び出るほど高額の授業料と生活費に手が出な...

ASEANサミット2025 特別レポート -シンガポールが主導する地域の安定
10月26日から28日までマレーシア・クアラルンプールで開催された第47回ASEANサミットに、シンガポールのローレンス・ウォン首相が出席しました。就...

オーストラリア:自転車走行の厳しいルール
昨今、日本では自転車の取り締まりルールが厳格化し、赤切符の交付やヘルメットの着用努力義務化などが進んでいます。これまでは自転車は自動車に比べて厳格な罰...

急成長するマレーシアのキャッシュレス市場:世界第3位の成長率の秘密
マレーシアがキャッシュレス決済の先進国として急速に台頭しています。コロナ禍を契機に、世界第3位の成長率を誇るマレーシアのキャッシュレス市場。若年層を中...

シンガポール 「便利すぎる国」の疲れ
シンガポールはしばしば”世界でも最も暮らしやすい街”として語られます。 交通インフラ、医療、治安、教育制度など、多くの面で高い評価を受けており、都市と...

「悦己消費」は中国の若者の主流に|Z世代と多様化する消費ニーズ
昨今、中国の若者は自分を悦(よろこ)ばせるためにお金を使う「悦己(えっき)消費」の傾向にある。旅行や美容、癒しなどを求めて、普段頑張っている自分へのご...

クアラルンプールに富が集まって来ている
私がマレーシアに暮らし始めて、もう15年になります。それ以前はシンガポールに12年ちょっと。東南アジアという土地と、気づけば30年近い付き合いになりま...










