
外国人就労者の給与基準、6月1日から倍増
2026年6月1日は、マレーシアで働く外国人にとってひとつの節目になりました。この日から、就労ビザ「エンプロイメント・パス(EP)」の最低給与基準が大...

2026年6月1日は、マレーシアで働く外国人にとってひとつの節目になりました。この日から、就労ビザ「エンプロイメント・パス(EP)」の最低給与基準が大...

クアラルンプール中心部の私立病院で働いていた看護師の知人がいます。 彼女は昨年、シンガポールに移りました。 「給与が3倍近くになった」と聞いたとき、正...

クアラルンプールに住んで15年あまりになります。 最近、近所のクリニックの待合室で、ふと気づいたことがありました。以前は子どもを抱いた若い母親が多かっ...

2026年、日本とシンガポールは外交関係を樹立してから60年を迎えました。先日、シンガポールのローレンス・ウォン首相が初来日し、高市早苗首相との首脳会...

最近、マレーシアのハラル産業が、2025年第3四半期までにGDPに1,182億リンギット(約4.5兆円)を貢献したと報じられました。これは、国全体のG...

シンガポールを離れて十数年が経ちます。それでも、あの小さな島国がまた新しいことをやっている、というニュースを聞くたびに、どこかむずがゆいような、懐かし...

私がマレーシアに暮らし始めて、もう15年になります。それ以前はシンガポールに12年ちょっと。東南アジアという土地と、気づけば30年近い付き合いになりま...

2026年4月24日、静かに歴史が動きました。 ジョホール海峡を跨ぐ新しい国境鉄道「RTSリンク(Rapid Transit System Link)...

英国の人材サービス大手ヘイズが発表した「2026年ヘイズアジア給与ガイド」によると、IT部長職の給与最高額において、マレーシアが日本を上回ったと報告さ...

マレーシアは、いまも「成長国」と考えられている国です。 都市部では高層ビルが増え、外国人の姿も珍しくありません。数字だけを見れば、前に進んでいるように...