
海外ビジネスの最新情報

ハラル産業のGDP貢献額 1182億リンギット
最近、マレーシアのハラル産業が、2025年第3四半期までにGDPに1,182億リンギット(約4.5兆円)を貢献したと報じられました。これは、国全体のG...

なぜ日本ブランドはアイルランドで定着しにくいのか
2025年、ダブリン中心部に20年以上存在したMUJIが閉店した。一方、日本を代表するUNIQLOは、今なおアイルランド未進出のままである。アイルラン...

なぜイタリアの公共トイレは有料なのか
イタリアで生活していて、最初に戸惑ったことのひとつが公共トイレの有料文化でした。とくに駅では、トイレを利用するだけで1ユーロ前後かかることも珍しくあり...

フィリピンのメモリアルサービス最大手「St. Peter(セント・ピーター)」
日本では葬儀といえば地元の葬儀社や寺院が担うイメージが強いですが、フィリピンにはメモリアルサービス業界を50年以上にわたってリードしてきた企業がありま...

ドライバーのいないバスが、もう走っている――シンガポールの今
シンガポールを離れて十数年が経ちます。それでも、あの小さな島国がまた新しいことをやっている、というニュースを聞くたびに、どこかむずがゆいような、懐かし...

クアラルンプールに富が集まって来ている
私がマレーシアに暮らし始めて、もう15年になります。それ以前はシンガポールに12年ちょっと。東南アジアという土地と、気づけば30年近い付き合いになりま...

なぜ同じ場所に滞在するのか?コルシカで見たヨーロッパのバカンス消費構造
イタリアで生活していると、夏の過ごし方が日本とは大きく異なることに気づきます。多くの人が2〜4週間の長期休暇を取り、海や山へと出かけますが、その過ごし...

フィリピンで最も評価の高いデジタル銀行「MariBank」とは?
今回は、フィリピン人の金融ライフを支える電子決済アプリGCashに並んで、フィリピンのデジタル金融シーンで急速に存在感を高めているMariBankを取...

なぜイタリアでは誕生日の本人が振る舞うのか
イタリアで暮らしていると、日本とは異なる「祝い方」に出会うことがあります。とくに印象的だったのが、誕生日を迎えた本人が周囲にお菓子や食事を振る舞う文化...

ジョホールバル―シンガポール RTSリンク 試運転に成功
2026年4月24日、静かに歴史が動きました。 ジョホール海峡を跨ぐ新しい国境鉄道「RTSリンク(Rapid Transit System Link)...

マレーシアが日本のIT職の給与を抜いた!
英国の人材サービス大手ヘイズが発表した「2026年ヘイズアジア給与ガイド」によると、IT部長職の給与最高額において、マレーシアが日本を上回ったと報告さ...

マレーシア 静かに進む「二極化」
マレーシアは、いまも「成長国」と考えられている国です。 都市部では高層ビルが増え、外国人の姿も珍しくありません。数字だけを見れば、前に進んでいるように...

外国映画は吹き替えが当たり前? スペインの映画事情
スペインでは伝統的に吹き替え文化が根強く、外国映画は吹き替え版で鑑賞するのが一般的である。映画館でもテレビでも、英語音声のまま観る機会は限られてきた。...
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米国と日本の平等の感覚は違う!日本のグリーン車は狭いと嘆く外国人
シアトル在住ライターが2年ぶりに日本に帰国し感じた、米国と日本の価値観の違い。ホスピタリティの悪さを空間的な広さで補うアメリカに対し、空間的な狭さをホ...

日本式のお風呂が恋しい在米日本人
筆者の住んでいるワシントン州は、カナダ寄りのアメリカです。緯度が北海道よりも上にあるので、夏を除いて一年を通して比較的気温が低いです。日本にいる時は半...

リー家から新時代へ:変革期のシンガポール
建国59周年を迎えたシンガポール。今年のナショナルデーは、リー・シェンロン前首相からローレンス・ウォン新首相への交代後、初めての独立記念日となります。...

オーストラリアの飲み水事情:節水と安全性のバランスを保つ国
オーストラリアは乾燥した国土を持つため、水の供給には慎重さが求められます。しかし、安全性の高い水道水をそのまま飲用できる国でもあります。この記事では、...

コーヒーバッジングとは?オフィス回帰命令がもたらすアメリカの新トレンド
Work From HomeからReturn To Officeへ。大手企業を含め、オフィスに従業員を呼び戻す動きが続いていますが、なかなかスムーズに...

アフターコロナの海外旅行:アメリカとイタリア比較してみた!?
多数の国では、コロナに関する規制が大きく緩和され、海外へ旅行に出かける人も増えている。アメリカ在住の日本人の筆者がイタリアへアメリカ人と海外旅行をした...

アイルランドがヨーロッパ最貧国から世界一の富裕国まで昇りつめた理由
北海道ほどの小さな島国アイルランドが、今年世界一裕福な国に輝いた。 かつてはヨーロッパの最貧国とまで呼ばれたアイルランドが、経済を好転させるために採用...

マレーシア発スーパーアプリ「Grab」
前回の記事で紹介した、マレーシア発の配車アプリ「Grab」。2012年の創業からわずか10年、今ではマレーシア国民になくてはならないインフラの1つとし...

市場規模は約9兆円の予測:中国でペットブーム
近年、中国ではペットブームが巻き起こっており市場も急成長している。これを受けて各企業は新しいペット関連商品を販売。消費者からの反響は大きく、生活の一部...

マレーシアの外食事情:豊かな食文化と外食好きの融合
以前こちら記事で、マレーシアの豊かな食文化について解説しました。豊かな食文化を、マレーシア人は主に外食で楽しんでいます。マレーシアは「外食天国」といわ...

オーストラリア移民制度改革:高度専門職のビザ簡素化など検討
新型コロナウイルスの流行が落ち着き、2021年12月に国境再開して以来、労働者・ワーキングホリデーメーカー・留学生などが急速に回帰しているオーストラリ...

「文化消費」が史上最高水準に|スペイン
観光大国として知られるスペインが、今、新たな経済のかたちを築きつつある。映画、音楽、芸術といった文化が、国家の成長エンジンとして存在感を増しているのだ...

菜食主義ブームの追い風に乗り、日本の「おかき」「あられ」に根強い人気
オランダの、何の変哲もないごく普通のスーパーに入って、あたりを見回すことしきり。さて今日は、何を買おうか?と思いつつ、目の前に並ぶ野菜や果物の横を通り...










