
海外ビジネスの最新情報

シンガポールが「超高齢社会」へ
クアラルンプール中心部の私立病院で働いていた看護師の知人がいます。 彼女は昨年、シンガポールに移りました。 「給与が3倍近くになった」と聞いたとき、正...

カラオケチェーン「まねきねこ」の進出に見るフィリピンのカラオケ文化
フィリピンと言えば、英語留学やBPO産業、若い人口構成などが注目されることが多い。一方で、同国は世界有数のカラオケ大国としても知られている。ショッピン...

マレーシアで進む高齢化 医療と介護、間に合うのか?
クアラルンプールに住んで15年あまりになります。 最近、近所のクリニックの待合室で、ふと気づいたことがありました。以前は子どもを抱いた若い母親が多かっ...

ニッケル・銅・金 —— 資源大国フィリピンが描く脱炭素時代の勝算
電気自動車(EV)、再生可能エネルギー、データセンター。脱炭素時代の到来によって、それらを支える「鉱物資源」の重要性が急速に高まっている。特に近年は、...

イタリアの市場にある「買い物以上」の価値
イタリアで暮らしていると、街の広場で定期的に市場が開かれている光景をよく目にします。野菜や果物だけでなく、服や靴、日用品まで並び、日本の「市場」のイメ...

日本とシンガポール 外交関係樹立60周年
2026年、日本とシンガポールは外交関係を樹立してから60年を迎えました。先日、シンガポールのローレンス・ウォン首相が初来日し、高市早苗首相との首脳会...

ハラル産業のGDP貢献額 1182億リンギット
最近、マレーシアのハラル産業が、2025年第3四半期までにGDPに1,182億リンギット(約4.5兆円)を貢献したと報じられました。これは、国全体のG...

なぜ日本ブランドはアイルランドで定着しにくいのか
2025年、ダブリン中心部に20年以上存在したMUJIが閉店した。一方、日本を代表するUNIQLOは、今なおアイルランド未進出のままである。アイルラン...

なぜイタリアの公共トイレは有料なのか
イタリアで生活していて、最初に戸惑ったことのひとつが公共トイレの有料文化でした。とくに駅では、トイレを利用するだけで1ユーロ前後かかることも珍しくあり...

フィリピンのメモリアルサービス最大手「St. Peter(セント・ピーター)」
日本では葬儀といえば地元の葬儀社や寺院が担うイメージが強いですが、フィリピンにはメモリアルサービス業界を50年以上にわたってリードしてきた企業がありま...

ドライバーのいないバスが、もう走っている――シンガポールの今
シンガポールを離れて十数年が経ちます。それでも、あの小さな島国がまた新しいことをやっている、というニュースを聞くたびに、どこかむずがゆいような、懐かし...

クアラルンプールに富が集まって来ている
私がマレーシアに暮らし始めて、もう15年になります。それ以前はシンガポールに12年ちょっと。東南アジアという土地と、気づけば30年近い付き合いになりま...

なぜ同じ場所に滞在するのか?コルシカで見たヨーロッパのバカンス消費構造
イタリアで生活していると、夏の過ごし方が日本とは大きく異なることに気づきます。多くの人が2〜4週間の長期休暇を取り、海や山へと出かけますが、その過ごし...
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放牧に革命を起こすバーチャルフェンス|スペイン
ここ10年でスペインの牧畜人口は半減し現在はわずか8万人程度と推定され、減少の一途を辿っている。そんな中、家畜用の目に見えない柵、Nofenceシステ...

いま中国のトレンドは「スマート化」:拡大するスマート家電市場
中国では現在、生活の質を上げてくれる「スマート製品」が人気を集めている。スマート検査ロボットや、スマートホーム、スマート家電など、あらゆる「スマート化...

ベネチアだけじゃない!イタリアには知られざる魅力あるカーニバルが盛り沢山
イタリアには、毎年イースターの70日前の日曜日から始まるカーニバルがある。最も有名なのは、ベネチアのカーニバルで、豪華な衣装を身にまとった参加者が多数...

ブータンに日本の100円均一店が急増!課題も浮き彫りに
ブータンの首都ティンプーには、近代化の波が押し寄せ、人口が右肩上がりに増加している。近年、日本の100円均一の商品を扱う店が4店舗も開店しているが、ま...

緑一色!セントパトリックスデーの起源はアイルランド
近年日本でも祝われるようになった、3月17日のセントパトリックスデー。カトリックの象徴である緑に染まる世界でも有名なお祭りです。このお祭りの発祥はアイ...

ASEANサミット2025特別レポート -マレーシアの熱狂
2025年10月、マレーシアの首都クアラルンプールが、再び国際的な注目を集めました。ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議が開催され、期間中はまるで...

ショッピングモール大国マレーシア2022
マレーシア政府は、消費刺激策を通じて2022年通年の小売売上高を5,000億リンギ(約15兆円)と、コロナ前の水準まで戻すことを目指すと表明しました。...

「世界最短の国際列車」がなくなるかも?
前回の記事で紹介した、シンガポールとマレーシアのジョホール・バル間を結んでいる「世界最短の国際列車」ですが、実は今、存続の危機を迎えようとしています。...

シンガポール:高成長期から“質”重視へ
東南アジアを代表する都市国家、シンガポール。かつては年間7%近い成長率を誇り、急速に経済を発展させてきた国です。 ところが現在は、2~3%程度の成長が...

EVが走り出した街で、私が考えること
先日、日本語のレッスンをしていた生徒さんが、ふと「先生、私、EVに乗り換えたんですよ」と話してくれた。BYDの車で、家の駐車場で夜中に充電しているとい...

シンガポールの都市緑化構想
シンガポールに着くと、すぐに気づくことがあります。 チャンギ国際空港は、到着フロアに降りると壁一面に植物が飾られていて驚きます。そして隣接する”ジュエ...

日常に深く根差したスポーツ|エストニア
冬は雪の国、エストニア。雪が横に吹き付けるような日は外にいる人は少ないものの、少し晴れ間がのぞく日があるとみんなこぞって外に出てくる。そんな冬の日常の...

マレーシア熱波の予測:7月まで続く恐れ、エルニーニョの影響も
4月下旬、マレーシアの複数の州で気温が 36°C の熱波レベルを超えて急上昇したため、熱波警報が発令されました。4月22日にはマレーシア中部のネグリ・...










