
海外ビジネスの最新情報


マレーシア公務員 在宅勤務の深層

シンガポールのフードデリバリー、成長鈍化
東南アジアのフードデリバリー市場が再び沸いています。 コンサルティング会社Momentum Worksが2026年1月に発表したレポートによると、AS...

フィリピンのリテール市場に革命!ハードディスカウントストア「DALI」について
フィリピンのスーパーで買い物をすると、商品の値段の高さに驚くことがある。インフレの影響もあり、一般的なフィリピン人にとって日々の食料品の購入は決して安...

最新ガソリン状況について緊急レポート【シンガポール】
シンガポールとマレーシアのジョホールをつないでいるコーズウェイを渡ったことがある人なら、あの橋の上の渋滞を知っているでしょう。週末の朝、シンガポール側...

EVが走り出した街で、私が考えること
先日、日本語のレッスンをしていた生徒さんが、ふと「先生、私、EVに乗り換えたんですよ」と話してくれた。BYDの車で、家の駐車場で夜中に充電しているとい...

「友人なし」が1割 シンガポールの静かな孤独感
シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院の研究機関、政策研究所(IPS)の調査が今年初め、あるデータを示しました。シンガポール人の約10人に...

マレーシア在留邦人 減少続く
外務省が2025年12月に発表した「海外在留邦人数調査統計」によると、マレーシアに暮らす日本人の数は約2万人(2025年10月1日現在)。コロナ前の2...

フィリピンのカピバラ人気について
2022年頃からTikTokを中心に、世界中でブームとなったカピバラ。フィリピンでも各地の農場や動物園でのふれあいスポットの登場、ECサイトでのカピバ...

シンガポール、航空旅客に「SAF税」導入へ
シンガポール政府が、2026年10月から航空旅客に対して「SAF税」を徴収する方針を明らかにしました。対象となるのはシンガポールの空港から出発する旅客...

観光年スタート月に「940万人」
マレーシア観光年(Visit Malaysia 2026 / VM2026)の初月、2026年1月の国内空港利用者が940万人を達成しました。この数字...

フィリピン Eコマース3強 徹底比較
東南アジア有数の急成長市場として、フィリピンのEコマースが世界の注目を集めている。人口1億1,000万人超・平均年齢約25歳という若い国民構成に加え、...

中国では「日本ブランド」が強い分野と弱い分野がはっきりしている理由
日本ブランド=安心・安全・高品質というイメージは世界共通ではないだろうか。日本では今でも「多少高くとも日本ブランドの商品は強い」と思われがちかもしれな...

就労査証基準引き上げというリアル
2027年1月から外国人労働者向け就労査証(ビザ)の発給基準が引き上げられることが発表されました。特に専門職や中堅技術者向けの査証である Employ...

マレーシアで「結核」が話題に
「結核(TB)なんて、もう昔の病気でしょ?」 私も正直そう思っていました。日本で育ち、暮らしていた頃の結核の記憶は、どこか遠いものでした。ところがここ...
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シンガポール・マレーシア間の高速鉄道、日本勢が参入断念
シンガポールとマレーシアの首都クアラルンプールとを結ぶ高速鉄道計画について、日本の新幹線システムの導入を目指していたJR東日本を中心とする日本勢が参入...

世界中で20億人以上が利用するWhatsApp!海外のビジネスシーンでも利用される理由
LINEは日本で広く普及しており、10代から70代まで幅広い年代で使用されています。しかし、マレーシアではほとんど利用されておらず、代わりにWhats...

世界が注目した「ASEAN首脳会議」
2025年5月26日から27日にかけて、クアラルンプールにて第46回ASEAN首脳会議が開催されました。 今回はASEAN加盟の10ヶ国に加え、サウジ...

2026年 アイルランドから始まる本格的なアルコール規制日本の輸出に影響か
ギネスやアイリッシュウイスキー、パブなどのアルコール文化が伝統として根付くアイルランドで、2026年から本格的なアルコール規制が始まります。アイルラン...

エストニアの首都タリン、2023年の欧州グリーン首都に選出!環境重視の街の魅力とは?
エストニアの首都タリンが、2023年のEuropean Green Capital(欧州グリーン首都)に選ばれた。このプロジェクトは、環境に配慮した都...

東南アジアの新規株式公開(IPO) マレーシアがトップ
マレーシアの地元紙「The Edge Malaysia Weekly」によると、マレーシアの新規株式公開(IPO)の件数は2024年に2005年以来最...

ペナン州を訪れる観光客数 中国が急増
2025年1月以降、ペナン州を訪れる観光客数において、中国からの観光客数がシンガポールを抜いて2位になったと発表されました。 クアラルンプール経由や陸...

マレーシアで静かに広がる新スポーツ「ピックルボール」
最近クアラルンプールのコミュニティセンターやモール、コンドミニアムの多目的コートでは、見慣れない競技を目にする機会が増えてきました。 テニスのようでバ...

マレーシアの洪水対策に東京都が技術職員を派遣
以前、マレーシアの2021年の洪水について記事(自然災害に対する脆弱さが露呈:マレーシアの洪水について課題 )を書きました。大変な被害が生じましたが、...

富裕層移住先、急変の裏側を解説
あなたは、ビジネスの拠点として最適な都市をご存知ですか?3,580億円規模のマネーロンダリング事件後、アジアの金融ハブの勢力図が大きく変わりつつありま...

フィリピン自動車産業を牽引するTMPの未来とは
近年フィリピンでは、マルコス大統領の政権下で中国自動車メーカーを中心とした「BEV」によるカーボンニュートラルが推し進められており、各自動車企業の競争...

中に入って見えてきた面白くて意外なスペイン人気質
スペインアンダルシア州マラガ県の地方都市、フエンヒローラ在住のSPAIN YaYaです。以前の2記事で私が住んでいるところをご紹介しましたが、今回は中...

ヨーロッパ諸国の中で最も宗教色が薄い国、エストニアとは?
ロシアと国境を接するヨーロッパの小さな北国エストニアは、ヨーロッパ諸国の中で最も宗教色の薄い国の一つであり、国民の58%が無宗教であることが調査で分か...









