
海外ビジネスの最新情報

イタリアでは分割払いでも金利0%?実際に使って分かったBNPLの仕組み
歯列矯正の支払いをするときのことです。治療費は約4,000ユーロ(約74万円)。私は半額を一括で支払い、残りを分割払いにできないか相談しました。 する...

2026年、シンガポールの暮らし──世界最高水準の物価と「給料日ぐらし」6割
「世界一物価が高い街」と聞くと、たいていの人はニューヨークやチューリッヒを思い浮かべるかもしれません。ですが、いくつもの調査で、シンガポールはその常連...

ジョホールバルまで5分 ── いよいよ動き出すRTSリンク
マレーシアのジョホールバル(以下、JB)とシンガポールとを結ぶ新しい鉄道、「RTSリンク」の開業がいよいよ近づいてきました。正式にはジョホールバル=シ...

市場の八百屋でもカード払い|イタリアで進む小さなお店のDX
イタリアといえば、現金文化というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。私もそのひとりでした。しかし最近、トリノ近郊で暮らしていて、レジで支払いを...

「日本車王国」フィリピンに異変!?急成長する中国BYDと王者トヨタの最新勢力図(後編)
筆者が暮らすフィリピンでは、ここ1年ほどで明らかに見かける車の顔ぶれが変わってきました。フィリピンの自動車市場で「電動化率が1年で倍増」という異変があ...

「日本車王国」フィリピンに異変!?急成長する中国BYDと王者トヨタの最新勢力図 (前編)
筆者が暮らすフィリピンでも、ここ1年ほどで明らかに見かける車の顔ぶれが変わってきました。少し前まで、道路を走る乗用車といえばトヨタのヴィオスや三菱のミ...

サッカー王国イタリア、なぜ今パデルに夢中なのか
サッカー王国として知られるイタリアで、今、急速に存在感を高めているスポーツがあります。それが「パデル」です。 私が暮らすトリノでも、テニスコートやサッ...

フィリピンの芋「ウベ」が“第二の抹茶”と呼ばれるわけ
筆者がフィリピンで暮らし始めて、もう6年以上が経ちました。こちらの生活で最初に面食らったもののひとつが、パン屋やスーパーにあふれる「紫色の食べもの」で...

中国ではなぜ「作り込まれた広告」が効きにくくなったのか
上海で生活していると、ここ数年で情報の受け止められ方が大きく変化していることを実感する。 中国に来た当初、鏡に汚れが付いたまま服を紹介するアパレルのレ...

シンガポールが競争力ランキングで1位に
スイスの名門ビジネススクールIMDが6月18日に発表した2026年版「世界競争力ランキング」で、シンガポールが70の国・地域のなかで首位に返り咲きまし...

マレーシアの超富裕層、2031年に1,881人へ
ナイトフランクの『The Wealth Report』が、マレーシアの超富裕層が2026年の1,566人から2031年には1,881人に増えると予測し...

フィリピンのインターネット革命「Converge ICT」
「フィリピンのインターネット回線は遅い」――そんな評判を、日本の方々も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。かつてフィリピンは、東南アジアの中...

在フィリピン邦人の胃袋を支える日本食店「一本槍」
マニラ首都圏の外れ、ルソン島南部の地方都市には、広大な工業団地がいくつも現れます。日系企業の工場が集まり、平日の昼どきになると作業着姿の日本人がぞろぞ...
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多国籍料理を楽しめるマレーシアに潜む健康問題とは
食べ物が美味しい国マレーシア。ですが糖尿病患者数が5人に1人、健康診断受診率は国民の約半数、約30%の幼児が発育不足といった、重大な健康問題が潜んでい...

女性層がカギ?急成長する中国のフィットネス市場
人々の生活が急速に豊かになったこと、数年前から健康志向ブームを背景に、中国でフィットネス市場が成長している。ジムやヨガ、自宅でトレーニングをする姿を撮...

規制・競争・技術革新が交錯するスペインの配車サービス業界
昨今、配車アプリは世界中に広く普及し、北米・ヨーロッパ・アジア・中南米・アフリカ、どこへ行っても容易に移動手段を確保できる時代だ。2024年4月から日...

ニッケル・銅・金 —— 資源大国フィリピンが描く脱炭素時代の勝算
電気自動車(EV)、再生可能エネルギー、データセンター。脱炭素時代の到来によって、それらを支える「鉱物資源」の重要性が急速に高まっている。特に近年は、...

富裕層移住先、急変の裏側を解説
あなたは、ビジネスの拠点として最適な都市をご存知ですか?3,580億円規模のマネーロンダリング事件後、アジアの金融ハブの勢力図が大きく変わりつつありま...

オーストラリア:自転車走行の厳しいルール
昨今、日本では自転車の取り締まりルールが厳格化し、赤切符の交付やヘルメットの着用努力義務化などが進んでいます。これまでは自転車は自動車に比べて厳格な罰...

2024年 50万人以上のマレーシア人が日本を訪問
日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2024年のマレーシアからの訪日者数は前年と比べて21.9%増の50万6,800人、過去最高を記録しました。...

エンプロイメント・パス(EP)資格のある給与の引き上げ
今年の9月から、シンガポールのエンプロイメント・パス(雇用パス:以下EPとする)を更新する場合に、資格を満たす給与の最低金額が引き上げられます。 東南...

日本製品にも勝機あり!台湾のアイスクリーム 事情
台湾で市販のアイスクリームというと棒アイスクリームが主流。他のタイプのアイスクリームが無いわけではないが、販売されている割合からしても、棒アイス系7:...

日本人とドイツ人の贈り物の違い
2月3日の節分が終わると、日本各地の街は一気にピンク色に染まります。バレンタインデーと春の到来を祝うように、店頭商品や店内装飾が淡い色合いから彩度の高...

マレーシア 一律100リンギットの現金給付
マレーシアのアンワル首相は、生活費の高騰などに対して国民の不満が高まっていることに対応するため、成人の国民全員へ現金支給、燃料価格の引き下げを行うなど...

フィリピンのメモリアルサービス最大手「St. Peter(セント・ピーター)」
日本では葬儀といえば地元の葬儀社や寺院が担うイメージが強いですが、フィリピンにはメモリアルサービス業界を50年以上にわたってリードしてきた企業がありま...

マレーシア:外国人もEPF拠出義務化へ
2025年10月、マレーシアに暮らす外国人労働者にとって、大きな制度の転換点が訪れました。雇用者(会社)と非マレーシア国籍の被雇用者がそれぞれ2%ずつ...










