
海外ビジネスの最新情報

観光年スタート月に「940万人」
マレーシア観光年(Visit Malaysia 2026 / VM2026)の初月、2026年1月の国内空港利用者が940万人を達成しました。この数字...

フィリピン Eコマース3強 徹底比較
東南アジア有数の急成長市場として、フィリピンのEコマースが世界の注目を集めている。人口1億1,000万人超・平均年齢約25歳という若い国民構成に加え、...

中国では「日本ブランド」が強い分野と弱い分野がはっきりしている理由
日本ブランド=安心・安全・高品質というイメージは世界共通ではないだろうか。日本では今でも「多少高くとも日本ブランドの商品は強い」と思われがちかもしれな...

就労査証基準引き上げというリアル
2027年1月から外国人労働者向け就労査証(ビザ)の発給基準が引き上げられることが発表されました。特に専門職や中堅技術者向けの査証である Employ...

マレーシアで「結核」が話題に
「結核(TB)なんて、もう昔の病気でしょ?」 私も正直そう思っていました。日本で育ち、暮らしていた頃の結核の記憶は、どこか遠いものでした。ところがここ...

フィリピン消費市場のインフラ「Home Credit」
東南アジアにおいて、消費者の購買行動を劇的に変化させている企業がある。フィリピンを中心に展開する「Home Credit」だ。 日本ではクレジットカー...

「日本へ行けない」―フィリピン訪日ビザの渋滞について
今日本のインバウンド市場で最も熱い視線が注がれている国のひとつ、フィリピン。2025年には訪日客数が88万人を超え、ASEAN諸国の中でタイに次ぐ第2...

シンガポール人が日本を褒めなくなった理由
シンガポールと日本の関係は親密です。 日本食、四季の風景、歴史文化の体験──日本の魅力は、世界各国で高く評価されています。親日度調査では東南アジア諸国...

マレーシアが「東南アジア最大の新車市場」に
夕方のクアラルンプール。 信号がひとつ変わるたびに、車列がほんの少しだけ前へ進む。この動かない感じが、ここ数年でどんどんひどくなっている気がしています...

ガソリン代が跳ね上がった!
3月12日の水曜日、いつもどおりマイカーで近所のガソリンスタンドに入りました。給油機の前に立ち、価格表示を見て「本当に値上がりしてる!」と思わず声が出...

1リットル400円超の現実 ─ シンガポールで、車を持つということ
今月初め、シンガポールに住む姪っ子からメッセージが届きました。「ガソリン、すごいことになってる」。短い文章でしたがその重さは伝わってきました。久しぶり...

燃料高騰が直撃するフィリピンの交通事情
2026年2月28日、米国とイスラエルは米国防総省が「エピック・フューリー作戦(Operation Epic Fury)」と命名した大規模軍事攻撃を開...

フィリピンの3大配車アプリ「Grab」「InDrive」「Green GSM」徹底比較
経済成長著しいフィリピンですが、マニラ首都圏の交通渋滞はアジア最悪レベルで、移動には多大な時間とストレスを要します。公共交通機関には鉄道やバス、ジプニ...
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グラミー賞から読み解く:J-popとK-pop アメリカビジネスの進め方の違い
今年のグラミー賞、皆さんはご覧になりましたか?今年の授与式の放送で、昨今国際的に大人気のBTSが歌って踊っているのを観ました。彼らは昨年もノミネートさ...

地中海の宝石バレンシアオレンジ 知られざる魅力と課題に迫る|スペイン
スペインはヨーロッパ最大のオレンジ生産国で、コスタ・デル・アサール(オレンジブロッサムコースト)で知られるバレンシア周辺の沿岸地域はスペインで最高のオ...

中国の自転車事情|シェアサイクルの次はサイクリングが流行か
中国では主な交通手段の選択肢にシェアサイクルがある。街にはシェアサイクルが溢れ、住民の生活の一部になっている。そして、現在新たなトレンドになりつつある...

中国のBYD シンガポールの自動車販売のトップに
中国のBYDが2024年にシンガポールで6,191台の自動車を販売し、トヨタやBMWを上回って最も売れた自動車ブランドとなったと報道されました。 シン...

SUSHI超え?!イタリアスタートアップのポケ丼チェーンは売上1億ユーロ超え!
日本料理の親善大使ともいえるだろう寿司だが、海外ではSUSHIとして親しまれているのもご存知のことだろう。そのスシはイタリアでももれなく人気で、イタリ...

マレーシアに駐在している日本人 8,739人
サイフディン内務大臣は、2024年10月31日時点で12万183人の外国人駐在員がマレーシアに滞在していると発表しました。 一番多いのが中国人の2万7...

燃料高騰が直撃するフィリピンの交通事情
2026年2月28日、米国とイスラエルは米国防総省が「エピック・フューリー作戦(Operation Epic Fury)」と命名した大規模軍事攻撃を開...

不法移民へのビザ正規配給を決定|スペイン
2026年1月27日、スペインのサンチェス首相率いる左派・社会主義政権(PSOE)は、不法滞在中の外国人約50万人に対し、居住・就労資格を付与する大規...

家が買えない国シンガポール、それでも人が集まる理由
『シンガポールの住宅価格が高い』という話は、いまや前提条件のようなものです。 HDB(公営住宅)ですら簡単には手に入らず、民間コンドミニアムに至っては...

「ミスも変更も可能!」エストニアで人気のオンライン投票システムの特徴とは?
過去の記事で触れたように、エストニアの選挙では投票所に行かずともパソコンから投票できる。近年、海外ではインターネットを介したオンライン投票を行う地域が...

伝統×革新で年商100億円!瓶詰野菜の躍進|スペイン
日本で瓶詰の野菜を目にすることはほとんどないように思うが、スペインのスーパーではこんなものまで?!と驚くほど多種多様な野菜が瓶詰めされて売られている。...

モルディヴ:キューピーマヨネーズが高級品として浸透!独自の味わいとブランド信頼度
2016年以前、マヨネーズは「その他のソース」としての扱いでしたが、輸出数量・輸出額が増加したため、2017年より輸出統計品目表に「マヨネーズ」の項目...

ラトビアのクリスマス:賑わいと伝統が紡ぐ温かな日
クリスマスが訪れると、西欧の多くの国では街が静まり返る。ドイツやフランスでは24日午後からほとんどの店舗が休業し、人々は家族と静かに過ごす。一方、ラト...










