
海外ビジネスの最新情報

エアコンが少ない国で暮らして気づいたこと
イタリア人の夫が日本の夏についてよく驚くのは、暑さそのものではありません。むしろ驚くのは、建物の中がとても涼しいことです。 電車や商業施設、スーパーに...

なぜ今、人々はクアラルンプールを選ぶのか
少し前、ひとつの動画がネットをにぎわせました。シンガポールに10年近く暮らしたインド人の夫婦が、クアラルンプールへ移り住んだ経緯を語ったものです。 内...

イタリアで拡大するディスカウントスーパー市場
イタリアでは近年、食品価格の上昇を背景にディスカウントスーパーの存在感が高まっています。食品小売市場におけるディスカウント業態のシェアは2024年に2...

ネットの被害に新組織始動 ―― シンガポール
2026年6月29日。シンガポールでは、オンライン安全委員会(OSC)という新しい組織が動き出します。オンライン安全(救済・説明責任)法2025の主要...

チェーン店より「あの店」が選ばれる国
イタリアで暮らしていると、日本との違いを感じる場面がよくあります。そのひとつが、個人店や家族経営の店の多さです。 日本では外食をしようと思うと、「サイ...

16歳未満はSNS禁止へ ―― マレーシアの新ルール
以前ここで、マレーシアが子どものSNS利用に年齢制限を設けようとしている、という話を取り上げました。あのときはまだ検討段階で、「16歳未満は使えなくな...

「死ぬまでに一度は日本へ」 イタリアでも広がる日本旅行ブーム
イタリアで暮らしていると、「いつか日本に行ってみたい」という話を本当によく耳にします。 私の周囲でも、「死ぬまでに一度は日本へ行きたい」と話す人が少な...

24年ぶりの決勝、そして惜敗 ―― バドミントンの話題
5月31日の夜。私はいつものように、寝る前にスマホでニュースを眺めていました。 そこに飛び込んできたのが、”ロー・キンユー、24年ぶりの決勝へ”という...

外国人就労者の給与基準、6月1日から倍増
2026年6月1日は、マレーシアで働く外国人にとってひとつの節目になりました。この日から、就労ビザ「エンプロイメント・パス(EP)」の最低給与基準が大...

中国で売る前に知っておきたい 「持たなくても生活が回る社会」のリアル
筆者は上海に来てから、ずっと違和感として残っていることがある。 それは、「モノを持たなくても生活が回る」という感覚だ。 単なる便利さというより、都市の...

シンガポールが「超高齢社会」へ
クアラルンプール中心部の私立病院で働いていた看護師の知人がいます。 彼女は昨年、シンガポールに移りました。 「給与が3倍近くになった」と聞いたとき、正...

カラオケチェーン「まねきねこ」の進出に見るフィリピンのカラオケ文化
フィリピンと言えば、英語留学やBPO産業、若い人口構成などが注目されることが多い。一方で、同国は世界有数のカラオケ大国としても知られている。ショッピン...

マレーシアで進む高齢化 医療と介護、間に合うのか?
クアラルンプールに住んで15年あまりになります。 最近、近所のクリニックの待合室で、ふと気づいたことがありました。以前は子どもを抱いた若い母親が多かっ...
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外国映画は吹き替えが当たり前? スペインの映画事情
スペインでは伝統的に吹き替え文化が根強く、外国映画は吹き替え版で鑑賞するのが一般的である。映画館でもテレビでも、英語音声のまま観る機会は限られてきた。...

スペイン発祥のモップ|進化系モップの市場が好調
モップはスペイン発祥の掃除道具であることをご存知だろうか。スペインでは、モップは各家庭・オフィス・レストラン等あらゆる場所での必須アイテムで、屋内だけ...

アメリカにはない「日本のおかき」の可能性
アメリカで売っている定番の「おかき(Rice Craker)」は、平べったくてパリっとした食感。亀田製菓株式会社のうす焼きせんべいをイメージしてみてく...

フィリピンの「写真」事情|セルフィー大国が熱狂するフォトブースと進化するスタジオ文化
日本では結婚式や企業のパーティーの余興として、会場の隅にひっそりと設置されることもあるフォトブース。しかし、フィリピンのイベント会場においては、それは...

ヨーロッパを席巻するビンテージブランド Vinokilo
古着市場は近年急速に成長しており、持続可能なファッションの一環として世界的に注目されている。VinokiloはEU全域でサステナビリティのセンセーショ...

AmazonがスペインにAI拠点を拡大
アメリカのテック大手Amazonが、スペインでのデータセンターおよびAI関連インフラへの投資を総額337億ユーロ規模へ拡大する方針を示した。この背景に...

最新情報:アメリカの新型コロナウイルス対策
9月3日現在、新型コロナウイルスの感染者数は全世界で6.04億人、アメリカでは9450万人です。そんな中、令和4年9月7日午前0時(日本時間)から新型...

アイルランド インバウンド観光
エメラルドグリーンの国として知られるアイルランドは、まさに美しい自然と豊かな文化に恵まれています。イギリスや他のヨーロッパ諸国とは一線を画すケルト文化...

多民族国家の奇跡|マレーシア67年目の挑戦と進化
1957年8月31日午前0時、クアラルンプールの独立広場に集まった数万人の群衆が見守る中、一人の男性が右手を高く掲げ「メルデカ(独立)」と7回叫びまし...

メトロで加速する首都集中 エストニアの地方と都市の課題
エストニア首都タリンに、都市圏をカバーする新たなメトロ(高速公共交通システム)導入の構想が浮上した。これは単に市内交通の利便性向上にとどまらず、国際鉄...

物価高騰で遠ざかる中国人観光客|シンガポール急ぐ新市場開拓
『シンガポールは物価が高すぎるため旅行できない』と中国のネット上で話題になっていると、シンガポールの代表的なメディアである「THE STRAITS T...

経済的な負担だけが理由ではない?-少子化に歯止めをかける策を探る②
少子化が進む理由のひとつに、経済的負担が挙げられます。経済的な問題が、少子化に大きな影響を与えていることも確かに考えられますが、本当にそれだけが原因な...

多国籍料理を楽しめるマレーシアに潜む健康問題とは
食べ物が美味しい国マレーシア。ですが糖尿病患者数が5人に1人、健康診断受診率は国民の約半数、約30%の幼児が発育不足といった、重大な健康問題が潜んでい...










