
海外ビジネスの最新情報

EVが走り出した街で、私が考えること
先日、日本語のレッスンをしていた生徒さんが、ふと「先生、私、EVに乗り換えたんですよ」と話してくれた。BYDの車で、家の駐車場で夜中に充電しているとい...

「友人なし」が1割 シンガポールの静かな孤独感
シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院の研究機関、政策研究所(IPS)の調査が今年初め、あるデータを示しました。シンガポール人の約10人に...

マレーシア在留邦人 減少続く
外務省が2025年12月に発表した「海外在留邦人数調査統計」によると、マレーシアに暮らす日本人の数は約2万人(2025年10月1日現在)。コロナ前の2...

フィリピンのカピバラ人気について
2022年頃からTikTokを中心に、世界中でブームとなったカピバラ。フィリピンでも各地の農場や動物園でのふれあいスポットの登場、ECサイトでのカピバ...

シンガポール、航空旅客に「SAF税」導入へ
シンガポール政府が、2026年10月から航空旅客に対して「SAF税」を徴収する方針を明らかにしました。対象となるのはシンガポールの空港から出発する旅客...

観光年スタート月に「940万人」
マレーシア観光年(Visit Malaysia 2026 / VM2026)の初月、2026年1月の国内空港利用者が940万人を達成しました。この数字...

フィリピン Eコマース3強 徹底比較
東南アジア有数の急成長市場として、フィリピンのEコマースが世界の注目を集めている。人口1億1,000万人超・平均年齢約25歳という若い国民構成に加え、...

中国では「日本ブランド」が強い分野と弱い分野がはっきりしている理由
日本ブランド=安心・安全・高品質というイメージは世界共通ではないだろうか。日本では今でも「多少高くとも日本ブランドの商品は強い」と思われがちかもしれな...

就労査証基準引き上げというリアル
2027年1月から外国人労働者向け就労査証(ビザ)の発給基準が引き上げられることが発表されました。特に専門職や中堅技術者向けの査証である Employ...

マレーシアで「結核」が話題に
「結核(TB)なんて、もう昔の病気でしょ?」 私も正直そう思っていました。日本で育ち、暮らしていた頃の結核の記憶は、どこか遠いものでした。ところがここ...

フィリピン消費市場のインフラ「Home Credit」
東南アジアにおいて、消費者の購買行動を劇的に変化させている企業がある。フィリピンを中心に展開する「Home Credit」だ。 日本ではクレジットカー...

「日本へ行けない」―フィリピン訪日ビザの渋滞について
今日本のインバウンド市場で最も熱い視線が注がれている国のひとつ、フィリピン。2025年には訪日客数が88万人を超え、ASEAN諸国の中でタイに次ぐ第2...

シンガポール人が日本を褒めなくなった理由
シンガポールと日本の関係は親密です。 日本食、四季の風景、歴史文化の体験──日本の魅力は、世界各国で高く評価されています。親日度調査では東南アジア諸国...
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マレーシア:デジタルノマド向けの長期ビザ(DE Rantau Nomad Pass)をスタート
マレーシア通信・マルチメディア省とマレーシア・デジタル経済公社(MDEC)は9月13日、マレーシアを「デジタルノマド」の集積地とするプログラムを始動し...

韓国レトロマーケティング:一日で売上150万個以上!帰ってきたポケモンパン
韓国では、消費者の記憶に残る製品やサービスを復活させる、レトロマーケティングが広がっています。急速に変化するデジタル社会の中で忘れかけていた昔の感情を...

季節は4つだけじゃない!?冬と春の間にある「第五の季節」
春夏秋冬。日本と同じくエストニアにも四季がある。しかし一部地域では、四季に加えて「Fifth Season (第五の季節)」と呼ばれる特別な季節が、長...

中国には存在しない?!日本の消臭スプレーが中国で人気の理由とは
上海市出身の知人から「中国人は日本の日用品を好んでよく買う。特に布用の消臭スプレーは中国にはない商品だと思う」と言われた。需要があるにも関わらず、中国...

マレーシアの新車販売 2024年 初の80万台越え
マレーシア自動車協会(MAA)は、先日、2024年の新車販売台数が初めて80万台を越えたことを発表しました。2023年と比べて2%増えています。 今回...

マレーシアが「東南アジア最大の新車市場」に
夕方のクアラルンプール。 信号がひとつ変わるたびに、車列がほんの少しだけ前へ進む。この動かない感じが、ここ数年でどんどんひどくなっている気がしています...

マレーシア:イスラム文化圏のラーメン事情
中国四千年の歴史が生み、戦後の日本が育んだ国民食、それはラーメンです。日本の国民食となったラーメンは、中華圏では『日式拉麺(にっしきらーめん)』という...

マレーシア:「フードデリバリー」すっかり定着したトレンド
2020年のロックダウンからそれに続くMCO(行動規制)で、気軽に出歩くことが困難となり、一気に定着したフードデリバリー。行動規制がなくなった今でも、...

2026年 アイルランドから始まる本格的なアルコール規制日本の輸出に影響か
ギネスやアイリッシュウイスキー、パブなどのアルコール文化が伝統として根付くアイルランドで、2026年から本格的なアルコール規制が始まります。アイルラン...

マレーシア 2028年にも高所得国入りか
世界銀行のトップエコノミストは先日、早ければ2028年にもマレーシアが高所得国入りする可能性があると発表しました。2020年代の後半の高所得国入りが予...

中国の知っておきたいトレンド「City Walk」と「Wildeat」とは?
近年、ウォーキングなど自然を感じながら過ごすスローライフが中国の若者の間でブームとなっている。SNSではお洒落でユニークな目を引く写真やショートムービ...

日本の免許からの切り替えが不可能に マレーシア
2025年5月19日、マレーシア道路交通局(JPJ)から、外国の運転免許証からマレーシアの運転免許証への切替え手続きを停止すると突然の発表がありました...

アジアのスタートアップ拠点として躍進|シンガポール
アジアを代表するスタートアップのハブとして、シンガポールが急速に台頭しています。戦略的な立地で政府の強力な支援があり、しかもビジネスに優しい環境で知ら...










