ソーシャルリスニング Trend Word:NFT

ソーシャルリスニング

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。

企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。
今回は、米国・英国・日本でのTwitterでのつぶかれかたを調査し、比較しました。

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「NFT」

著者:gram 
公開日:2021年6月7日

話題の「NFT」を3カ国のツイートを分析

ここ最近、暗号通貨・仮想通貨などのワードはTwitterをにぎわせている。その根本にある技術ブロックチェーンの可能性は大きく、新たな価値を見出そうとしています。
今回、取り上げている「NFT」もその期待の中にあり、下記のグラフ「ツイートの時系列変化」を見ると「NFT」は、2021年3月頃から急速に話題に上っていることがわかります。

Key Insights

・トータルメンション:NFTについての書き込み数
・ユニークオーサー:NFTについて書き込んだ人の数

解説:アメリカでは、 トータルメンション234K(33.4万)に対しユニークオーサー97K(9.7万人)と1人の発言が多め

解説:イギリスは、アメリカの1/6程度。メンション数(NFTについて触れた書き込みの回数)は5.2万、ユニークオーサー(NFTについて書き込んだ人数)は1.5万人

解説:日本はイギリスの半分程度。メンション数2.5万、ユニークオーサー8696人

時系列データ分析

日本でのつぶやかれかた(時系列)

アメリカでのつぶやかれかた(時系列)

イギリスでのつぶやかれかた(時系列)

Sentiment

解説:ポジネガ拮抗だがややポジが多い

Word Clouds – 日本語での関連ワード

解説:全体としてはアートやユニークなどのNFTの特徴を表したものが多いPretty Artists など、投機性よりもアートに対する書き込みもみられる

Mentionlist

どうやって買えばいいかとか、ローンチしましたなどの書き込みが多く、買いました、は見当たらない

<引用>
https://twitter.com/ SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ ソーシャルリスニングに関するお問い合わせはこちら

 

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