週末の英語学習シリーズ「ゼロ海外から始める気軽な3分英語」#oriented

ビジネスコラム

海外に接点なしの筆者による英語学習日記
「留学や駐在など一切したことがないが、仕事で英語を使いこなしたい!」「社会人になってから、英語学習に目覚めた」「日本にいながら独学で実践できるビジネス英語の勉強法は何か」と普段考えている筆者が、少しでも状況が近い方に参考になる情報をご提供したいと思っています。
日本で生まれ、日本で育ち、日本で働いている典型的な日本人の”ゼロ海外”の筆者がビジネス英語を学習するうえで知った役立つ情報を中心に綴っていきます。皆様の週末学習にお役立ちできれば幸いです。

週末の英語学習シリーズ「ゼロ海外から始める気軽な3分英語」#oriented

著者:gramマネージャー 坂井 聡佑 
公開日:2022年4月23日

手持ち単語やフレーズを増やす!

私のような英語学習初心者が英会話を行っている中で痛感するのは「いかに自分が使いこなせる単語やフレーズを増やすか」だと思います。何か頭の中に言いたいことがあっても、扱うことができる単語やフレーズが少なければ、自分の考えを十分に表現することはできません。自分の頭の辞書の中に少しでも多くの単語やフレーズを増やすことが大事だと思います。そこで、一つのルールに則ることで一気に”持ち単語”を増やすフレーズをご紹介します。

XX-orientedという万能表現

元々は「対象が狙う方向性を指し示すこと」を指す”oriented”という言葉は、他のワードを組み合わせることで「~志向の、~主義の」という意で非常に多彩な表現ができるようになります。例を見ていきましょう。

health-oriented:健康志向の
例)health-oriented product:健康志向の商品

career-oriented:キャリア志向の
例)career-oriented student:キャリア志向の学生

academic-oriented:学歴主義の
例)academic-oriented society:学歴主義社会

などのように、一気に表現の幅が広がりませんか??

トライしてみよう!

例文「近年ではSDGsの影響で多くの環境志向の商品が作られている」

ビジネス英語でのディスカッションでも使えそうな上記の文章の英語での言い方も、もうこのコラムを読んだ皆様なら察しがついていると思います!

また次回のコラムでお会いしましょう!

例文の答えはインスタグラム にて公開!

 

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坂井 聡佑

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gram 部長 1991年愛知県生まれ。一橋大学卒業後、2015年4月、株式会社クロス・マーケティングに入社。主に大手自動車メーカーや情報システム会社を中心...

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