二度目のオスカーは?映画「君たちはどういきるか」|海外の反応

ソーシャルリスニング

「君たちはどう生きるか」は、日本アカデミー賞で「優秀アニメーション作品賞」を受賞し、アメリカのアカデミー賞でもノミネートされています。本場のアカデミー賞では、宮崎駿監督が二度目のオスカーに手が届くかが話題になっており、その反応も紹介する。

君たちはどう生きるか

著者:gram 
公開日:2024年2月3日

書き込み数・書き込んだ人の数(Key Insights)

解説:海外・日本での トータルメンション に対しユニークオーサーが多いので、 一人が複数回、呟いていることがわかる。

海外の反応

書き込み数 10.4万回
書き込んだ人の数 6.9万人

ツイートからみる傾向

・英語以外のフィルムがゴールデングローブ賞のベストアニメーション部門を取った初の事例であるという指摘、君たちはどう生きるかとゴジラが北米における外国語映画史上最高の興行収入を記録した2作品となったという指摘、君たちはどう生きるかの映画は好きだけどスパイダーマンじゃないんだということで驚いたというコメント、「ジブリは絶対失敗しない」という賛辞などが見られた。

ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)

世界:ネガティブよりポジティブが同じぐらい

日本の反応

書き込み数 7.6万回
書き込んだ人の数 5.3万人

ツイートからみる傾向

・日本人監督初の快挙、激戦を制してアカデミー賞も行くかも、ノミネーション6作品中2作品がアメリカの賞なのに日本の作品(もう1つはすずめの戸締り)など、おおむね「すごい」という評価が多数見られた。

・一方でタイトルが英語でThe Boy and the Heronであったことも作用したのでは、日本で酷評されていたのに、海外から評価されたとたんに手のひら返しだという指摘も見られた。

ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)

日本:ポジティブが圧倒的に多い

山のきっかけになった話題は?

海外で山のきっかけになった話題は?

『THE BOY AND THE HERON』がゴールデングローブ賞でアニメ映画賞を受賞

日本で山のきっかけになった話題は?

海外の反応

少年とサギ(2023)(君はどう生きるか)

『少年とサギ』の米国配給会社GKIDSは、宮崎監督の公式クレジットリストのどこにもジェラルディン・フェルナンデス・ルイスの名前がないことを確認した。

『少年とサギ』を観た。駿のトーン、人生観を知っているだけにクソ悲しいが、彼はこれを生きる世界の美しさを示すために描いたのだ。そのコンセプトと単なるディテールは、人を泣かせるのに十分だ。

この女性は『少年とサギ』に参加したと言っている。彼女はコロンビアで一人で映画の25Kコマを描いたと言い、宮崎監督は彼女の名前を知っていたという。ずっと自分のことをイラストレーターだと言っている。一枚の絵も見せない。嘘をつく度胸がある。

今夜、私は宮崎駿監督の「少年とサギ」を応援するとともに、新しいカテゴリーを紹介する: “映画的・興行的功績”
すべてがうまくいくか、それとも災難に見舞われ、私が間違った受賞者を発表してしまうか-フェイ・ダナウェイ風に!

「少年とサギ」がゴールデングローブ賞アニメーション映画賞を受賞。

日本の反応

関連ワード (Word Cloud)

海外:「THE BOY AND THE HERON」の関連ワード

個人の目立つツイート

『GODZILLA:マイナス・ワン』と『少年とサギ』が、北米で外国語映画として史上最高の興行収入を記録した2作品となったことを、もっと多くの人が知るべきだろう。

EXCUSE ME? スパイダーバースはない。

私は『少年とサギ』が大好きだったけど……

『少年とサギ』を見たが、ジブリは失敗しない。

あぁ、『少年とサギ』はスパイダーマンに勝ったんだ。

日本:「君たちはどう生きるか」の関連ワード

個人の目立つツイート

<引用>
https://twitter.com/

ソーシャルリスニングとは?

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SNSでの呟きを収集し、分析することでトレンドを事前にキャッチし行動を予想することができます。また地域ごとに収集し、分析することで、容易に比較し、傾向を知ることもできます。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析を行って海外の反応を調査してます。

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