インド:Google、「最も醜いインド語」で炎上 / インドの最高裁、ワクチン接種の取り組みを批判 / インド政府、ソーシャルメディアのコンテンツを規制

インド

インド PICKUPニュース 2021.06.10

著者:gramフェロー
公開日:2021年6月10日

地域概要情報 インド(India)
1.Google、「最も醜いインド語」で炎上 (Kannada: Google apologizes for ‘ugliest India language’ search result, BBC NEWS)

「インドにおける最も醜い言語」とGoogleで検索すると、カンナダ語と表示されることが明らかになった。カンナダ語は、インド、カルナータカ州の公用語であり、約4000万人の話者人口を持つ。多数の報告を受け、Googleは謝罪し検索結果を修正した。
ソース:BBC NEWS
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-57355011

2.インドの最高裁、ワクチン接種の取り組みを批判 (Covid-19: India top court criticizes vaccination drive)

現在インドでは、人口の3%のみがワクチン接種を完了している状態であり、最高裁では政府の取り組み方に批判が集まった。裁判官は、ワクチン接種をするためにアプリ上での登録が義務付けられていることに関して連邦政府に説明を求めた。特にインドの農村地域では、インターネットの接続が不完全であり、混乱が発生し得るという指摘がされた。
ソース:BBC NEWS
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-57340069

3.インド政府、ソーシャルメディアのコンテンツを規制 (6k social media content takedown orders this year)

インド政府は、農業新法やコロナウイルスに関する情報を利用して大衆を扇動しようとするソーシャルメディア上のコンテンツの規制に積極的である。具体的に、ツイッターやフェイスブック、YouTubeといったプラットフォームに掲載されている情報を政府の要請を元に取り下げる。2019年は3,600件の取り下げ要請に対し、2020年は9,800件と要請を活発化させた。そして、今年は6月の第1週までに約6,000件の取り下げ要請を行なっている。
ソース:Hindustan Times
ttps://www.hindustantimes.com/india-news/6k-social-media-content-takedown-orders-this-year-101623014539309.html


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