ソーシャルリスニング Trend Word: イカゲーム・Squid Game

ソーシャルリスニング

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
今回は、Netflixで視聴者数が過去最高(1億1100万の契約世帯が視聴)となった大ヒット韓国ドラマ「イカゲーム」を日本・世界で調査し、比較しました。ソーシャルリスニングは、SNSでの呟きを収集し、分析することでトレンドを事前にキャッチし行動を予想することがます。
また地域ごとに収集し、分析することで、容易に比較し、傾向を知ることもできます。「イカゲーム・Squid Game」は日本と世界でどのように呟かれているのでしょうか?

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「イカゲーム・Squid Game」

著者:gram 
公開日:2021年10月18日

「イカゲーム・Squid Game」の日・世界のツイートからみる傾向

・日本の書き込みには、見た、ハマった、などの書き込みのほかに、ヒットの理由を探ろうとするもの、韓国の社会問題を取り上げている側面、日本の似たようなドラマは世界的なヒットにならないのはなぜなのかを分析するもの等も診られた。
・海外の書き込みではアメリカが最も多いが、その書き込みも、見た、ハマったのほかにヒットの理由を探ろうとするものが見受けられた。
・書き込みは世界中にわたっており、アメリカが41%と最も多いが、そのほかは世界中に分散していた。Netflixなどの配信アプリのヒットで、世界的な同時ヒットが生まれやすい土壌、韓国のコンテンツへの世界的な親和性の高まりが感じられる。

アメリカが41%と圧倒的に多い。その他、日本、韓国、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、インド、欧州、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンも書き込みが多い。

書き込み数・書き込んだ人の数(Key Insights)

・トータルメンション:イカゲームについての書き込み数
・ユニークオーサー:イカゲームについて書き込んだ人の数

解説:日本語では、トータルメンション326K(32.6万)に対しユニークオーサー199K(19.9万人)と1人が複数回つぶやいている傾向。

解説:英語でのメンション数(書き込みの回数)700万ユニークオーサー(書き込んだ人数)は100万人。日本に比べ世界的には、1人が複数回つぶやいている傾向高く、熱狂ぶりが伺える。

山のきっかけになった話題は?

日本でイカゲームがバズるきっかけになった話題は?

世界でSquid Gameがバズるきっかけになった話題は?

ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)

解説:日本語のツイートは、ネガティブよりポジティブが多い

リーチが多い書き込み

解説:世界では、ネガティブとポジティブが同等

関連ワード (Word Cloud)

日本での「イカゲーム」の関連ワード

世界での「Squid Game」の関連ワード

ソーシャルリスニングとは?

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

<引用>
https://twitter.com/

ソーシャルリスニングに関するお問い合わせはこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で海外情報ナビをフォローしよう!

関連記事一覧