ソーシャルリスニング Trend Word:Vaccine

ソーシャルリスニング

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。

企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。
今回は、英語と日本語で調査し、比較しました。

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「Vaccine・ワクチン」

著者:gram 
公開日:2021年4月19日

Key Insights

解説:メンション数(ワクチンについて触れた書き込みの回数)は900万、ユニークオーサー(書き込んだ人数)は200万人に上る。



解説:メンション数(ワクチンについて触れた書き込みの回数)は500万、ユニークオーサー(書き込んだ人数)は78万人弱。

Volume Over Time

解説:3月3日、12日、31日に大きな山がある。3月3日はジョー・バイデンは5月末までにすべての成人にワクチンを接種することを誓ったニュース、 3月12日はバイデン大統領は今夜、5月1日までにすべての州ですべてのアメリカ人にワクチンを接種するよう指示することを発表したニュース、 3月30日はワクチンパスポートないしはワクチンを受けたことを証明する仕組みに関するニュース



解説:副反応に関するネガティブなニュースを取り上げたものが多い

Word Stories

解説:ワクチンパスポートやワクチンを受けた(Vaccinated)、ワクチンのメーカー名などが目立つ



解説:副反応や死亡のケース、アナフィラキシーなどに関するキーワードが散見される

解説:ネガトピックでは、ワクチンを受けて死ぬリスクやワクチンパスポートの話題、ポジトピックでは、ワクチンを受けてハッピーだ、ワクチンは安全だというような書き込みが目立つ



解説:ポジトピックの書き込みはヨーヨーマ―がワクチン接種会場で待っている人にチェロを弾いたというニュース、ネガトピックでは、くも膜下出血で亡くなった人のニュースに関するものが目立つ。

<引用>
https://twitter.com/ SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ ソーシャルリスニングに関するお問い合わせはこちら

 

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