ソーシャルリスニング Trend Word:Olympic・オリンピック

ソーシャルリスニング

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。

企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。
今回は、英語と日本語で調査し、比較しました。

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「Olympic・オリンピック」

著者:gram 
公開日:2021年4月26日

Key Insights

解説:メンション数(Olympicについて触れた書き込みの回数)は100万、ユニークオーサー(書き込んだ人数)は約45万人と日本語投稿の約半分

Trending Topics解説: 羽生結弦に関しては、2回のオリンピックメダリストの羽生が試合前にBTSを聞いているというニュース、2つ目も同様、3つ目は米国オリンピック・パラリンピック委員会は、オリンピック選考会で国歌斉唱中に拳を上げたり、膝をついたりした選手を制裁しないことにしたニュース。



解説:メメンション数(オリンピックについて触れた書き込みの回数)は600万、ユニークオーサー(書き込んだ人数)は約90万人に上る。

Trending Topics解説: 2の花子は池江璃花子のこと、3の大阪は大阪で1000人のコロナ感染者が出ている中で本当にオリンピックをやるのかという論調。

Volume Over Time

山のきっかけになったニュースの解説:
❶中国のオリンピックへのワクチン提供、インドが2048オリンピック招致へ意欲
❷福島で聖火リレーがスタートしたニュース
❸アメリカがホンジュラスに負けて男子サッカーが代表を逃したニュース
❹ホワイトハウスが中国の冬季オリンピック辞退について触れたニュース
❺二階幹事長の発言



山のきっかけになったニュースの解説:
❶Timesの記事
❷電通佐々木氏辞任のニュース
❸聖火リレー開始
❹二階幹事長発言

Word Stories

解説:コロナのパンデミックに関するキーワードが目立つ



解説:オリンピック開催に反対するネガティブな書き込みが多くみられる

解説:ネガティブな書き込みについては、中国のオリンピックボイコットに関するニュース、あとはコロナ関係についてが目立つ。左下のトピックは韓国のアイドルグループBTSに関するものでオリンピックとは関係ない。



解説:オリンピック開催に反対するネガティブな書き込みが多くみられる。ポジティブな書き込みについては、池江璃花子さんのオリンピック代表内定のニュース。

<引用>
https://twitter.com/ SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ ソーシャルリスニングに関するお問い合わせはこちら

 

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