オーストラリア:日豪企業、CO2回収、貯留プロジェクト推進で提携 / ドローン配達前提の建物を建設予定―オーストラリアキャンベラ / 中国、豪州産ワインに追加関税豪政府の補助金を非難

オーストラリア

オーストラリア PICKUPニュース 2020.12.18

著者:グラムフェロー
公開日:2020年12月12日

地域概要情報 オーストラリア(Australia)
1.日豪企業、CO2回収、貯留プロジェクト推進で提携

オーストラリア企業トランスボーターズエナジーは7日、同国の政府系研究機関や複数の日本企業と提携し、オーストラリアおよびアジア太平洋地域の液化天然ガスプラントなどの産業施設から二酸化炭素(CO2)を回収・貯留するプロジェクトを推進すると発表した。
ソース:REUTERS
https://this.kiji.is/708535042460172288?c=110564226228225532

2.ドローン配達前提の建物を建設予定―オーストラリアキャンベラ

ドローン配達前提の建物を建設予定―オーストラリアキャンベラ 概要:オーストラリアの首都キャンベラにある建築事務所が居住者が注文した商品をドローンによって安全に受け取ることができる建物のデジタルレンタリングを作成した。
ソース:DroneWIKI
https://drone-wiki.net/media/news20201213/

3.中国、豪州産ワインに追加関税豪政府の補助金を非難

中国政府は10日、オーストラリア産ワインが豪政府の補助金を受けて安く輸出され中国企業に損害を与えているとして追加課税を貸すと発表した。コロナウイルスの発生源をめぐって中国側に依頼したことをきっかけに、悪化の一途をたどっている。
ソース:AFPBB
https://www.afpbb.com/articles/-/3320650


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