ソーシャルリスニング Trend Word:沖縄本土復帰・Okinawa reversion

ソーシャルリスニング

沖縄が日本に復帰してから5月15日で50年を迎えました。今回は、「沖縄本土復帰・Okinawa reversion」について日本、世界のTwitterでどのようにつぶやかれ、捉えられているかを調査、比較しました。

ソーシャルリスニングは、SNSでの呟きを収集し、分析することでトレンドを事前にキャッチし行動を予想することがます。また地域ごとに収集し、分析することで、容易に比較し、傾向を知ることもできます。

世界情勢が緊迫しいる中での本土復帰50年は、沖縄の基地負担の考え方や、沖縄への思いを反映したつぶやきが見られます。

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「沖縄本土復帰・Okinawa reversion」

著者:gram 
公開日:2022年5月17日

「沖縄本土復帰・Okinawa reversion」のツイートからみる傾向

日本
・玉城知事の「基地のない平和な島」という建議書に対し、「米軍基地をなくせば中国に侵略される」という意見が散見される。
・一方で、米軍基地の7割が沖縄に集中していることを取り上げ、負担軽減を求める声も。
・沖縄の苦悩について、琉球新報が50年前と同じ見出しで報道したことの意義について触れるもの、普天間基地返還・と辺野古の埋め立てについて「理解が得られていない」という日経の報道に対して否定するものなど。
・所謂「右派左派」で意見が真っ二つに割れている現状が見える。

海外
・関心が低いのか、非常に書き込み数が少ない。
・日本と海外の双方に出自を持つとおぼしき人(名前から判断)の書き込みが散見される。
・返還50年記念の日だが、いまだに基地があることに対して沖縄は戦っているとするもの
・小さな島に負担が大きいと感じている沖縄県民の過剰について触れるもの
・祝う気にはなれないとするもの

書き込み数・書き込んだ人の数(Key Insights)

・トータルメンション:「沖縄本土復帰・Okinawa reversion」についての書き込み数
・ユニークオーサー:「沖縄本土復帰・Okinawa reversion」について書き込んだ人の数

解説: トータルメンション 284K(28,4万)に対しユニークオーサー97K(9.7万人)一人が多く呟いていることがわかる

解説:英語でのトータルメンション 5,650に対しユニークオーサー1,987 日本同様に一人が複数回、呟いていることがわかる





山のきっかけになった話題は?

日本語 Volume Over Time

英語圏で山のきっかけになった話題は?

 ①

 ②

ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)

日本語:ネガティブよりもポジティブが圧倒的に多い

英語:日本とは違いポジティブよりネガティブが多い

関連ワード (Word Cloud)

日本語「沖縄本土復帰」の関連ワード

英語「Okinawa reversion」の関連ワード


<引用>
https://twitter.com/

ソーシャルリスニングとは?

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。

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