ソーシャルリスニング Trend Word:Netflix
日本のテレビコンテンツ「はじめてのおつかい」が海外で評判だったり、会員数が10年ぶりに減少に転じることが話題となっている動画配信サービス「Neflix」について世界のTwitterでどのようにつぶやかれ、捉えられているかを調査、比較しました。
ソーシャルリスニングは、SNSでの呟きを収集し、分析することでトレンドを事前にキャッチし行動を予想することがます。また地域ごとに収集し、分析することで、容易に比較し、傾向を知ることもできます。
今回のTrend Wordは「Netflix」
著者:gram
公開日:2022年5月10日
「Netflix」のツイートからみる傾向
日本
・Netflixなどの悪影響で映画館で映画に集中できないという話
・はじめてのおつかいや新聞記者が海外で人気という話(日本のコンテンツが海外で人気なのが嬉しい模様)
・契約者数の減少の話
などが目立つ。
海外
・Netflixがスクリーンショットを無効にしたのは最悪という話
・Netflixなどのサブスクリプションを解除したらずいぶん節約になったという話
・1つのアカウントを使い回していることを示唆する話(Netflixの減益のニュースにつながる?)
・どのコンテンツがおすすめか探すためのツイート
・おそらくインドのツイートだが「たばこ、チャイ、pubg(ゲーム)、Netflixから2つ選ぶならどれ」というNetflix依存を示すような書き込み
などが目立つ。
Netflixがユーザー数の伸びが頭打ちになって減益というニュースも頷ける結果。
書き込み数・書き込んだ人の数(Key Insights)
・トータルメンション:「Netflix」についての書き込み数
・ユニークオーサー:「Netflix」について書き込んだ人の数
解説: トータルメンション8M(800万)に対しユニークオーサー2M(200万人)一人が多く呟いていることがわかる
解説:英語でのトータルメンション 49M(4,900万)に対しユニークオーサー8M(800万人) 日本同様に一人が複数回、呟いていることがわかる
山のきっかけになった話題は?
日本語 Volume Over Time
①
②
英語圏で山のきっかけになった話題は?
①
②
ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)
日本語:ネガティブよりもポジティブが圧倒的に多い
英語:日本とは違いポジティブよりネガティブが多い
関連ワード (Word Cloud)
日本語「ネットフリックス」の関連ワード
英語「Netflix」の関連ワード
ソーシャルリスニングとは?
「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。