ソーシャルリスニング Trend Word:ワールドカップ予選(World Cup Qualifying)

ソーシャルリスニング

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。

日本の7大会連続7回目となる出場が決定した「ワールドカップ予選(World Cup Qualifying)」について日本、世界のTwitterでどのようにつぶやかれ、捉えられているかを調査、比較しました。
ソーシャルリスニングは、SNSでの呟きを収集し、分析することでトレンドを事前にキャッチし行動を予想することがます。また地域ごとに収集し、分析することで、容易に比較し、傾向を知ることもできます。
2大会連続での予選敗退となったイタリア、ロシア戦拒否をしたポーランド、スウェーデンなど話題となっているワールドカップ予選(World Cup Qualifying)は、SNSでどう呟やかれていのでしょうか?

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「ワールドカップ予選・World Cup Qualifying」

著者:gram 
公開日:2022年3月29日

「ワールドカップ予選・World Cup Qualifying」のツイートからみる傾向

日本:
・ロシアのFIFAからの締め出し
・イタリアの敗退
・日本の勝利
に関するツイートが散見

海外:
・ロシアのFIFAからの締め出しが圧倒的に多い
・一方で、サウジもイエメンに空爆しているがなぜ締め出さないのかという問いかけも
・イタリアの敗退についても多く触れられている

書き込み数・書き込んだ人の数(Key Insights)

・トータルメンション:ワールドカップ予選・World Cup Qualifyingについての書き込み数
・ユニークオーサー:ワールドカップ予選・World Cup Qualifyingについて書き込んだ人の数

解説: トータルメンション7,473(書き込み数)に対しユニークオーサー4,376(書き込んだ人数)。1人が複数回つぶやいていることがわかる

解説:英語でのトータルメンション 263k(26.3万)に対しユニークオーサー73K(7.3万人)。英語圏でも1人が複数回、書き込んでいることがわかる





山のきっかけになった話題は?

日本語 Volume Over Time

英語圏で山のきっかけになった話題は?

 ①

 ②

 ③

ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)

日本語:ネガティブはなくポジティブが多い

英語:ポジティブよりネガティブが多い

関連ワード (Word Cloud)

日本語「ワールドカップ予選」の関連ワード

英語「World Cup Qualifying」の関連ワード


<引用>
https://twitter.com/

ソーシャルリスニングとは?

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。

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