ソーシャルリスニング Trend Word:クリスマス・Christmas

ソーシャルリスニング

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
今回は、シーズンが到来しイルミネーションなどで盛り上がる「クリスマス・Christmas」のTwitterでの呟かれかたを日本語・英語で調査しました。
ソーシャルリスニングは、SNSでの呟きを収集し、分析することでトレンドを事前にキャッチし行動を予想することがます。また地域ごとに収集し、分析することで、容易に比較し、傾向を知ることもできます。
SNSで「クリスマス」は、どのように呟かれているのでしょうか?日本と海外の反応を実際に見ていきましょう。


SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

今回のTrend Wordは「クリスマス・Christmas」

著者:gram 
公開日:2021年12月14日

「クリスマス・Christmasのツイートからみる傾向

・日本ではクリスマス1か月前、12月に入ったときに盛り上がりが。
・日頃の感謝を示す人や、そんなのは関係ない、仕事だという人も。
・海外では、ジルバイデン大統領夫人のクリスマスの飾りつけに関するツイートとそれに関連するツイートが目立った。
・ウィスコンシンでのクリスマスパレードに車が突っ込んだ事件についても触れられている
・クリスマスが楽しみな様子の人も散見

書き込み数・書き込んだ人の数(Key Insights)

・トータルメンション:日本でクリスマスについての書き込み数
・ユニークオーサー:日本でクリスマスについて書き込んだ人の数

解説:日本語では、 トータルメンション5M(500万)に対しユニークオーサー1M(100万人)。1人の書き込みが多いことがわかる

解説:英語でのメンション数(書き込みの回数)1,800万、ユニークオーサー(書き込んだ人数)は300万人。





山のきっかけになった話題は?

日本語 Volume Over Time

英語圏で山のきっかけになった話題は?

ポジティブ・ネガティブの割合(Sentiment)

解説:ポジティブがネガティブより約5倍多い

解説:英語圏ではネガティブよりがポジティブが約2倍多い

関連ワード (Word Cloud)

日本語ツイート「クリスマス」の関連ワード

クリスマスソングが好きという書き込み

日本独自のカルチャー、ケンタッキーを食べるに関すること

お店のクリスマス商戦について

日頃の感謝を感じる人

そんなの関係ないという人

1人で過ごすという人

英語での「クリスマス」の関連ワード

1番リーチが多いのはジルバイデン大統領夫人のクリスマスの飾りつけに関するもの

歌手のケイティペリーもクリスマスが楽しみな様子…

ダイハードってクリスマス映画なの?という書き込みも

クリスマス行進に突っ込んだ車の事件について触れるもの

ソーシャルリスニングとは?

「ソーシャル」を「リスニング」=傾聴する、ということ。
企業マーケターにとって絶対的スタンダードとなっていくマーケティング施策「ソーシャルリスニング」。
SL TrendWordでは、1つのワードをソーシャルリスニングを使い分析します。

SNS時代のマーケティング施策「越境ソーシャルリスニング」解説まとめ

<引用>
https://twitter.com/

ソーシャルリスニングに関するお問い合わせはこちら

 

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