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インド:インドで新たに30人のオミクロン株陽性者、国内での患者数が145人に増加 / 中央政府は月曜日より「グッドガバナンスウィーク」を開催、国民の不満を解消 / モディ首相、ゴア州の複数の開発プロジェクト(総額60億ルピー以上)に着手

インド

インド PICKUPニュース 2021.12.23

著者:gramフェロー
公開日:2021年12月23日

1. インドで新たに30人のオミクロン株陽性者、国内での患者数が145人に増加(30 new cases of Omicron variant in India push national tally to 145)

12月17日金曜日にインド国内で新たに確認されたオミクロン株陽性件数は26件で、木曜日は14件、火曜日と水曜日は両日共に12件だった。土曜日には、テランガナ州で12人、マハラシュトラ州で8人、カルナタカ州で6人、ケーララ州で4人の計30人の新たなオミクロン株への感染が確認され、インドでは3日連続でオミクロン株の感染者が増加し、国内の感染者は145人に上った。オミクロンの感染者は既にインドの12の地域で確認されており、マハラシュトラ州で48人、デリーで22人、テランガナ州で20人、ラジャスタン州で17人、カルナタカ州で14人、ケララ州で11人、グジャラート州で7人、ウッタルプラデシュ州で2人、アンドラプラデシュ、チャンディーガル、タミルナドゥ、西ベンガル州で各1人と報告されている。ウッタル・プラデーシュ州の保健当局は日曜日に、その前日(土曜日)にガジアバードでカップルが陽性となり、同州で最初の患者2人が検出されたことを確認した。テランガナ州で新たに検出された12人の患者は、すべて外国人乗客であったと当局者は述べ、さらに3人の検体のゲノム配列決定の報告を待っている所であると付け加えた。「このうち6人はケニアから、2人はソマリアとUAEから、1人はガーナとタンザニアからの渡航者である」と地元当局者は語った。
ソース:Hindustan Times
https://www.hindustantimes.com/india-news/30-new-cases-of-omicron-variant-in-india-push-national-tally-to-145-101639865239872.html

2.中央政府は月曜日より「グッドガバナンスウィーク」を開催、国民の不満を解消(Centre to celebrate ‘Good Governance Week’ on Monday to redress public grievance)

行政改革・公的苦情処理局(DARPG)によると、中央政府は12月20日から26日まで、村レベルまでサービス提供を向上させ、国民の不満を解消することをモットーとする「グッドガバナンス週間(良い統治週間)」を全国的に開始するそうだ。”Prashasan Gaon Ki Aur”と題されたキャンペーンでは、市民に焦点を当てた様々なイベントが開催される予定だ。DARPGは、人事訓練省、年金・年金福祉省、産業・貿易振興省、外務省、パンチャーヤティ・ラジ・農村開発省の協力のもと、1週間を通してイベントを開催する予定。その他のイベントとしては、外務省におけるグッドガバナンス、暮らしやすさとコンプライアンス負担軽減のための改革の次の段階、ミッション Karmayogi – これからの道、DARPGによる意思決定効率化のためのベストプラクティスに関する経験共有ワークショップ、DARPGによるグッドガバナンスデー記念とグッドガバナンス実践に関する展覧会の開幕式などがある。州当局との間でWhatsAppグループが作成され、中央省のポータルサイトで公開される予定である。グッドガバナンス指数は12月25日に発表される予定である。これに先立ち、ナレンドラ・モディ首相はBJP支配下の各州の首席大臣および副大臣と会談し、各州のグッドガバナンスの取り組みを共有した。今年の「グッドガバナンス習慣(良い統治週間)」は、インドの独立75年を記念するAzadi ka Amrut Mahotsavの祝典とも相まって、市民中心の統治の推進とサービス提供の改善においてインドが成し遂げた成長の象徴となるものであろう。
ソース:Hindustan Times
https://www.hindustantimes.com/india-news/centre-set-to-launch-good-governance-week-on-monday-to-reach-out-from-cities-to-villages-101639884674418.html

3. モディ首相、ゴア州の複数の開発プロジェクト(総額60億ルピー以上)に着手(PM Modi inaugurates multiple development projects in Goa worth over ₹600 crore)

12月19日、ナレンドラ・モディ首相は改修されたアグアダ要塞博物館を含む、ゴア州の総額60億ルピー以上の複数の開発プロジェクトの落成式を行い、礎石を据付けた。ゴア解放記念日に際し、首相はゴア医科大学、新南ゴア地区病院、モパ空港の航空技術開発センター、マルガオのダボリム-ナベリムのガス絶縁変電所を超特別区として開所した。ドクター・シャーマプラサド・ムカルジー・スタジアムで行われたイベントでは、ゴア解放記念祭の一環として、首相は当時の独立運動家とゴア併合で戦った(Operation Vijay)の戦没者らに祝辞を述べた。このイベントで首相は、ゴアの土地と海は自然の恩恵を受けていると述べ、「ゴアは、国の他の主要な部分がムガール人によって支配されていたときに、ポルトガルの支配下に入った。しかし、数世紀経った今でも、ゴアはインドらしさを忘れておらず、インドもゴアを忘れてはいません」と付け加えた。さらにモディ首相は、最近、バチカン市国でローマ法王フランシスコと会ったことを思い出し、カトリック教会のトップの心情は圧倒的だったと述べた。「私が招待された時、フランシスコ法王は、『これはあなたが私にくれた最大の贈り物だ』と述べられました。それは、インドの多様性と活気ある民主主義に対する彼の愛情を表す言葉でした」と首相は語った。同日、首相はパナジの殉教者記念館に献花し、ゴア解放記念日の帆船パレードとフライパストというイベントに出席した。
ソース:Hindustan Times
https://www.hindustantimes.com/india-news/pm-modi-inaugurates-multiple-development-projects-in-goa-worth-over-600-crore-101639910446036.html



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