台湾の出張時に最適!おすすめ2大カフェチェーン:LOUISA COFFEE(路易莎咖啡)・Donutes Coffee(多那之咖啡蛋糕烘焙)

コロナ時代

台湾の生活の中で、素敵なカフェや居心地のいいカフェに出会う機会は非常に多い。
私自身、フリーランスとして場所に縛りがない働き方をしている為、カフェで仕事することも多く、ノマドワークに合った環境のカフェを常に探している。
今回は、台湾でのノマドワークや出張の時に使える、台湾のどこの地域にもある人気の2大カフェチェーンLOUISA COFFEE(路易莎咖啡)とDonutes Coffee(多那之咖啡蛋糕烘焙)を紹介する。

台湾の人気2大カフェチェーン:LOUISA COFFEE(路易莎咖啡),Donutes Coffee(多那之咖啡蛋糕烘焙)

   著者:台湾gramフェロー 今田 知佳
公開日:2022年3月31日

台湾のドリンク文化

日本と大きな違いがあるのが台湾のドリンク文化といえるだろう。まずはこの文化の違いから理解する必要がある。

カフェと呼べる店以上に存在しているのがドリンクスタンドというもの。店内に席の用意はなく、カウンターで注文して受け取るのみのスタイル。ドリンクスタンドは、多くてもスタッフ3名体制で営業している小規模なものが多い。

バイクでの移動がまだまだ主流の台湾では、ドリンクスタンドでさくっとドリンクをテイクアウトしている光景を良く見かける。徒歩10分以内に1軒あるといってもいいくらい、あらゆるドリンクスタンドが存在している。この影響があってか、カフェでドリンクを飲むよりもドリンクスタンドで購入する方が台湾の日常的なスタイルといえるだろう。

2大カフェチェーンを比較

おしゃれなカフェももちろん存在するが、ノマドに適したカフェがそこまで多く存在していないと感じる台湾。働き方として、フリーランスがそこまで浸透していないことにも関連があるのかもしれない。
そんな中、どのエリアに移動しても安心でおすすめしたいノマド向けカフェチェーンLOUISA COFFEE(店舗数約450)とDonutes Coffee(店舗数約50)の2つを紹介する。

LOUISA COFFEE(路易莎咖啡)

オレンジの色のマークが印象的な台湾カフェチェーン。大学付近に位置していることが多い。その影響か、平日の夕方以降と土日は学生の溜まり場というくらいに賑わう。平日の昼間は比較的空いていて作業がしやすいのでおすすめ。コンセントが使える席も多く、もちろんWIFIは無料。パンやケーキなどの軽食メニューもあるので、小腹が空いたら食べながら作業に集中することも可能。コーヒーの値段もリーズナブル。
https://www.louisacoffee.co/

Donutes Coffee(多那之咖啡蛋糕烘焙)

LOUISAと違って、学生よりも地元のお年寄りや近所の会社勤めの方がコーヒーを飲みに来る、といった客層。LOUISAと比較すると、コンセントの数やWIFI環境がお店によって異なる場合がある。ゆったりとしたソファー席があったりと、カフェ店内がおしゃれで広々とした席の配置をがされている為、落ち着いて作業したい方は、こちらのカフェがおすすめ。金額は LOUISAより少し高い。パン屋が併設されているので、焼きたての美味しいパンを食べることができる。ここのドーナツは絶品。
https://donutes.com.tw/

他にもおすすめノマド場所

台湾は街中のWIFIが非常に優れている。
主に2種類のWIFIが飛んでいて、「iTaiwan 」と「.1. Free WiFi」というもの。セブンイレブンやファミマのコンビニでは.1.Freeが有効な場合が多い。コンビニ店内のイートインで休憩がてら、無料WIFIを活用できる。接続環境も非常に良い。

そして、街中のベンチに座ってWIFIが利用できるスポットも多くある。暑い時期が多い台湾では、ドリンクを購入し街のWIFIを使って外でノマド作業も可能だ。台湾は人目をあまり気にしない文化だからこそ、自分に合ったノマド場所を探して、いろいろなシチュエーションで仕事を楽しんでいる。
働き場所を選ばない時代になり、環境が整っている台湾はノマドワーカにとってもビジネスしやすい国です。

 

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